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2012年11月21日 (水)

「ダンスへの想い」 2012.10.24

日立の新CM、ルームエアコン「目の動き 秋冬」篇と、

ビッグドラム「続・2つの洗濯槽」篇がオンエア中。

ルームエアコンの2人、相葉くんと松本くん。

両目が揃って、右へ左へ行ったり来たり。

あの2人がエアコンから見つめてたら、緊張しまくる。

部屋にいても、2人の目線を気にして、ちょっと かしこまる。

自分の家にいながらも、かしこまる。

「あの人が熱くなってる」っつって、部屋の温度を下げられる可能性大。

ビッグドラムの2人、大野くんと二宮くん。

2人仲良く 洗濯槽♪

またもや洗濯槽となった大野くんは、今回はちょいと違う。

最近アカ抜けちゃったんだって。

そういえば、全身アイボリーだったのに、今や真っ白(← 顔を除く)。

「自分で自分を洗うって、気持ちいい!!」と叫ぶ声が気持ちいい!!

なんて いい声なんだ。

メイキング映像では、洗濯槽になったままの状態で、

足を交差して ゆったりと休憩している姿が…。

なんて キュートなんだ。

ニノにいたずらされて喜んでいるようにしか見えない大野さん。

いちゃいちゃ キャッキャッしているようにしか見えない洗濯槽2人組。

あの…、もしかして そこはワンダーランドですか?

今 ビッグドラムを買うと、お買い上げのお客様に、

もれなく あの洗濯槽2人組が付いてくる!ってなキャンペーンがあったら、

間違いなく買っていることでしょうねぇ。

たとえ、うちに置けるサイズではないとしても。

どなたか、あの洗濯槽2人組を、

フィギュアやマスコット人形にしてはくれませんかね。

ではでは…。

以下、10月24日(水)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月24日(水) O.A.分

~ 以下、大野くん→「大」、栗原さん→「栗」 で表記します ~

(水の流れる音)

大: 番組10周年記念! 大ちゃんと…!

栗: 栗ちゃんの…!

大&栗: 船上トーク~!!

(一同 拍手)

大: どうもです。

栗: はい。 ちょっとキー変えてみました。

大: キー変えました。

栗: 毎回 違うんだぞっていう。

大: 毎回ね。 んふふふっ。

栗: 使い回してないぞっていう。

大: 使い回してないぞっていう。

  これ、全部 やってるぞと。

栗: はい。 濱進(はましん)ですっ!

  うん、パターン 変えました。

大: なるほど(笑)。

  さあ、これも また、屋形船の上ですけど。 ええ。

  今日は 何を話しますか?

栗: ええ、今日はですね、

  えー、大ちゃんにとって ○○シリーズなんですが、

  この10年、大野智にとって ダンスとは?

大: おっ!? なんか マジメだな。

栗: ダメですか?

大: ふへへへへっ。

栗: なんか、ほんとに イヤそうな顔をしました。

大: マジメだな。

栗: あっ、屋形船 乗せて…。

大: 屋形船で…。

栗: あの、食べ物まで用意して。

大: 用意されて、ダンスを語らなきゃいけないんだ。

栗: そこかよ!? みたいなね。

大: ふふふ、ふふっ。

栗: いや、ほら、久しぶりだから、

  聞きたいことが いっぱいあるんですよ。

大: 聞きたい…?

  いや、ダンスね、ほんとにね、ダンスから始まったからね、

  ここ…、この人生…。 人生じゃねえや、この世界。

栗: はい。 まあ、人生ですね。

大: 人生ですね。 ねぇ。

  いやぁ、やっぱ好きだよね。 はい。

栗: 僕が、あの、大野くんのコーナー 始めた時に、事務所の方から、

  メンバーの中で一番 もしかしたら 今 ダンスに入れ込んでいる人は、

  大ちゃんかもしれないって 聞きました。

大: ほぉ~。 当時…?

栗: はい。

大: いや、そう。

  あのー、すごいハマった時は ハマりましたね。 うん。

栗: はぁ~。 ハマる?

大: ハマるっていうか、

  もっと自由自在に踊りたい… ようになりたいから、

  うまい人の 何回も観て。

栗: へぇ~。

大: っていう時期もありましたよ。

栗: それって、なんか 外国の…。

大: 外国の…。

栗: あっ、いるの? そういう人…。

大: そう、洋楽。 うちの母ちゃん、洋楽が好きで、

  もう、マイケル・ジャクソン、マドンナから始まってるっていうか、

  子どもの時から ずっと観させられていたの。

  つーか、ついてて。

  ほんで、ムーンウォークとか 真似してて。

  ほんで、母ちゃんたちが「おおーっ!!」って言うから、

  調子にのって、よく 全部覚えたりしてたの。

  だから、昔から好きだったの。

栗: すごい質問しますけど、

  もう マイケル・ジャクソンの あの踊り、簡単ですか?

大: …はい。 あはははっ。

栗: あははははっ、やったー!

大: いやいやいやいや…。

栗: もう、じゃあ、あの、『Thriller』の この…、例えば この場面とか、

  『Beat it』のこの場面を踊って って言われたら、

  もう できちゃう感じ?

大: いや、できるけども、

  やっぱ あれは、マイケルが踊るから いいんですよ。

栗: くっくっくっく…(笑)。

大: ねっ。 マイケルが編み出したムーンウォークとか。

  だから、あの人は すごいんじゃないですか。

栗: そう、確かに。

  あと、あの、『Smooth Criminal』だっけ?

  なんか、傾いちゃうやつ。

大: そう、傾いちゃうやつ。

  あれは できないですけど。

栗: あれ できないですか?

大: ええ。 まあ、あれは、いろいろと仕かけが…。

栗: あっ、そういうことですね。

  あ、いえ、さすが ダンスの先生ばりに。 ええ。

大: いや、でも、ほんと、今回、そう、ダンス…。

  あの、嵐の今度のライブ、振り付けとか やってるんですよ。

  大変ですね。 ふふっ。

栗: はぁ~。 いや、ほんとね…。

大: 違う、僕ね、自分で振り付けるようになったのが、

  たぶん 8年前ぐらいからなんだけども、

  なんで振り付けるようになったか というと、

  あの、覚えるのがイヤだったの。

栗: ふふっ、なるほどね。 すごい らしい理由ですね。

大: 覚える作業が…。

栗: ああ、なるほど。

大: しんどいじゃないですか、覚えるの。

  だったら 自分で付けちまえ と思って、付け始めたの。

栗: たいがい 自分でやったら 忘れないですからね。

大: 忘れないから。

  で、今回も、いっぱい付けてるけども、

  やっぱ考えるほうが大変になってくる。

栗: ああ、なるほど。

  じゃあ、相当、今、エネルギーを使ってると。

大: そう。 絞り出すしかなくて。

  で、最近、Jr.の子にも振り移しとかするんだけども、

  こっちが何日もかけて作ったのを 1時間で覚えやがるから、

  もっと、もっと手こずれや! と思って。 んふふっ。

栗: あはははっ! 手こずれや…。

大: 早いの、覚えるの。

栗: やられちゃう。 さらっと できちゃう。

大: 1回で全部覚えちゃうから。

  ショックになってきて、それが。

栗: そうですね、残念ですよね。

大: 残念だなと思って。

  そんな、俺、簡単か? と思って。 ふふっ。

栗: ふふっ、ははははっ。

大: ショックだった、この間。

  昨日ですわ!

栗: あははははっ! 新鮮な話をね、船上で していただきました。

大: 船上でしています。

栗: じゃあ、まとめにですね。

大: ええ。

栗: これからのダンスの目標というか、

  ちょっと…、ここ見てくれみたいな…。

大: 目標か…。

  まあ、でも、ほんと、ライブも迫ってるから、

  僕も振り付けした曲もあるので、

  まあ、それを当ててみてください。 はい。

  以上、えー、大野智でした!

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栗原さん、ナイスなテーマをありがとう。

ダンスについて語るところを聴きたかったんだ!

うまく踊りたいではなく、「自由自在に踊りたい」ってところが、

いかにも大野くんらしいですよね。

少しでも 自分の描く理想の踊りに近づきたいっていう想いが感じられて。

洋楽好きなお母さんの影響を強く受けた大野くん。

これって、ある意味、英才教育ですな。

確実に、良い結果をもたらしている。

あ~あ、言っちゃった♪

マイケルの踊りは簡単ですか?って聞かれて、

はいって答えちゃった♪

んふふ、よく正直に答えてくれました。

私は、マイケルを踊る大野くんより、

嵐の曲を踊る大野くんのほうが好きです。

でも、本当は もっと好きな踊りがあるんですけど。

願わくば、ジャズを踊ってほしいですけど。

「ジャズは疲れる」なんて言わないで、踊ってほしいんですけど。

何日もかけて作った振り付けを 1時間で覚えやがる Jr.っ子たち。

覚えやがるって、ちょっと大野さん。

もっと手こずれや!と思ってって、ちょっとちょっと大野さん。

あまりの覚えの早さにショックを受ける ドS振付師、その名は大野智…。

いやいや、Jr.のみなさんは、大野くんから直々の振り移しだから、

集中力MAXで覚えたんですよ、きっと。

間違えらんねえっつう緊張感の中で、一生懸命 覚えたんですよ。

うん、たぶん…。

今回のツアーでは、大野くんの振り付けの曲がいくつかある、と。

当ててみてくださいってことなので、当ててみたいところですが、

手や腕の動きがやわらかく 肘まで使うような振りだったり、

やや細かく リズムを刻むようなステップだったら、

その曲は大野くんの振り付けかも?

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