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2012年11月20日 (火)

「釣りの極意」 2012.10.23

2日前のことになりますが、

11月18日は父のお誕生日でした。

お父さん、お誕生日おめでとう~!!

父は、お酒も好きだが、甘いものにも目がない。

よって、誕生日にケーキは欠かせない。

Cake_121118

今年は(今年も?)、こちら。

チョコレート専門店のケーキなのですが、

生クリームの中にホワイトチョコが入っていて、

それでもって、ケーキの側面にも 削ったホワイトチョコがある♪

これが おいしい~。

ホワイトチョコの奪い合いが起きたことは言うまでもありません。

みんな、いい大人なんですけどねぇ、ええ。

さて、10月23日。

この日、「JAL嵐JET」 ~ぼくたちと日本の空へ~ 第3弾就航。

今回は、アルバム『Popcorn』の写真ですね。

もう、第3弾ですって。 すごいことですよ。

去年は『怪物くん』JETもありましたから、

大野さんに関しては4回目ですからね、JETになっちゃうのは。

期間中に、私も日本の空へ行く気マンマンだったのですが、

残念ながら、夢破れるというか、サクラ散るというか、

搭乗するチャンスがなくなっちゃいまして。

機内のオーディオプログラムで 嵐さんの曲を聴きたかったな…。

残念無念。

ではでは…。

以下、10月23日(火)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月23日(火) O.A.分

~ 以下、大野くん→「大」、栗原さん→「栗」 で表記します ~

(水の流れる音)

大: 番組10周年記念! 大ちゃんと…!

栗: 栗ちゃんの…!

大&栗: 船上トーク~!!

栗: イェイ! イェイ!

(一同 拍手)

大: この拍手、面白いな。 ええ。

  ということで、ここはね、屋形船ですよ。

栗: はい、濱進(はましん)。

大: 濱進さん…。 ええ。

  トーク、栗原さんと2人でやってるっていうのも…。

栗: はい、もう、今週はお邪魔しちゃって、申し訳ないぐらいですね。

大: 10周年ですよねぇ。 さあ…。

栗: あの、10周年を振り返るテーマを、毎回、

  私から 今週は出させていただきます。

大: はい。

栗: 今日はですね、大野智にとって釣りとは?

大: おっ! 釣りか。

  2007年ぐらいから始めたんだよね。

栗: へぇ~、そういう話、興味深いですね。

大: うん。 で、最初、横浜の船に乗ってて。

栗: へぇ~。

大: だから、船の上から…、夜だったから、

  よく 乗ってて見えるわけ。

栗: あっ、ランドマークのスタジオっていうかね。

大: ランドマークも、観覧車も。

  いつもだったら、ランドマークから海見るとか、

  あの、ベイブリッジから海見るけど、

  船の上から 真上にベイブリッジがあったり。

栗: 海から街を見る。

大: そう。 それが、まず、たまらなかったのと、

  あと、誰もいないっていう。

栗: あはははっ。

大: 邪魔されるものがない。

  で、釣りも好きだし、っていうとこからハマっちゃったの。

栗: それはリアルですね。

大: リアルに。

栗: いや、すごく気持ちわかります。

大: うん。

栗: ああ~。

大: だから、仕事終わってからでも行けるってこと わかったから。

栗: はぁ~。

大: なんか、1日 休みないと 行けないイメージだったんだけども、

  あっ、全然…、

  知り合いが 仕事終わってからでも行けるよ みたいになったから、

  もう 行き放題ですよ。

栗: ああ~。 まあ、健全ですよね。

大: 健全 健全。

栗: だって、仕事終わって、みんなね、

  一杯飲みに行くかって、社会人の人とかもね。

大: うん。

栗: それを 釣りに行くんですから。

大: 釣りに行っちゃって。

栗: マリンスポーツ…、

  アウトドアスポーツに行ってるわけですよ。

大: そう、行っちゃって。

  まあ、飲んじゃってるけどもね、船の上でも。

  ふふふっ。 結果。

  でもね、あのー、ほんとにね、もう… 何年経つんだろ?

栗: えー、5年ですね。

大: 5年もやってんだ、俺。

  そう、栗原さん やらないの?

栗: 僕は…。

  でも、今日、教わろうかなと思ってですね。

大: あっ。

栗: はい。

大: いや、絶対ハマると思う。

栗: ほんとかなぁ?

大: いや、ハマるって…。

栗: いや、じゃあ 逆に、なんで…。

  その、まあ、釣りそのものの、

  純粋に、釣りは どうしてハマったんですか?

大: それは、子どもの時から、よく お父さんに連れてってもらって。

栗: ああ~! あっ、やっぱり経験があって…。

大: 好きで。 嫌いじゃなかったけども、

  そこから もう 何…、何十年と空いて。

  やっぱり好きで。

  で、海…、海釣りは やったことなかったの。

栗: おぉ~。

大: 釣り堀とか、川だったんだけど。

栗: ああ~。

大: ほんで、海 経験しちゃったら、もう 完全にハマっちゃって。

  食えるし。

栗: あっ、いただいて。

大: その場で。

栗: はあ、ええ、さばいて。

大: さばいて とか。

  それにハマっちゃったの。

栗: その海釣りのよさは、何だったんですか?

  その、食べる以外で。

  なんか こう、よくね、引っかかった瞬間の感触とか。

大: 感触…、まあ、それも…。

  最初 釣ったのがね、60センチぐらいのスズキだったんだけども、

  そんな魚が、正直、海にいるんだっていうことすら、

  わかんなかったから。

  マグロとかは知ってるけど。

  横浜で 60センチの魚が釣れるなんて…、知らなかったから。

栗: えっ、それは、大きいってことですか?

大: 大きいってことで。

栗: あっ、イメージより大きかったんだ、60センチもあって。

大: そう。 そんなの釣ったの、初めてだったし。

  すごい引きだったから、

  「あっ、これは もう、たまらんな」と思って。

栗: へぇ~。 これは いい話ですね。

大: うん。 結構多い、こういう人。

栗: あっ、そうですか。

大: 海には、そんなでかいの いるんだ…。

  だから、60センチって…。

栗: 60…、まあ、肩幅…、もうちょっとあるぐらいかな。

大: そう。 って言うと、でかっ!って言うよ。

  やっぱ 最初、そういうイメージみたいで。

  今となっちゃ、「60センチ…、ああ ああ…」ってなっちゃうけど。

栗: あっ、もう、ベテラン なっちゃうとね。

大: んふふふっ。

  「あっ、そう」みたいになっちゃうんだけど。

栗: すごい。

大: ええ。

栗: じゃあ、あの、最後に、これを聴いてるですね、

  これから釣りをやるという人、もしくは私にですね、

  おすすめの締めの一言をお願いします。 釣り…。

大: まずは、船に乗って 様子を見ろ。

栗: ふふふっ。 地道ですね、はい。

大: 酔うか 酔わないか、みたいな。

栗: そっからになっちゃいました。

大: そっからね。

栗: はい。

大: 以上、大野智でした! ははっ。

--------

まずは、船に乗って 様子を見ろ。

確かに。 ごもっとも。

酔うか 酔わないかの確認は大事ですな。

みなとみらいの辺りの景色は、素敵ですよね。

夜景は特に美しい。

なぜか妙にテンションが上がるもので。

それを船に乗って海側から見たら、そりゃ絶景でしょうな。

そして、誰もいない、と。

大野くんにとって、極上の時間なんだろうなぁ。

それにしても、釣りについて語る時の大野くんは、

よどみなく話しますよねぇ。

話しているうちに、どんどん楽しくなっていく感じ。

うんうん、釣りに行ってくださいよ。

大野くんが笑顔になれるなら、それはとても貴重な時間。

YOU 釣っちゃいなよ。

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