« 2012年3月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月24日 (水)

「若気の至り」 2012.10.11

この日、10月11日からオンエアが始まったのが、

森永ベイククリーミーのCM。

ベイククリーミー 「my creamy memory編」ですね。

ちょっと前から噂には聞いていました。

ポスターの大野くんが とても素敵だ と。

ややヨ○様を思わせる演出ではあるものの、

ピアノの曲に、ナレーションの素敵な声、

まるでドラマのようなCM…。

かと思いきや、そんなオチが。

いつ何時も、手放さないんですね。

ベイククリーミーを。

雪とたわむれる時も、ピアノを弾く時も、

あなたのそばには、ベイククリーミー。

あなたが彫るオブジェも、ベイククリーミー。

そんなにさわやかな笑顔で振り向く時も、

あなたの手にはベイククリーミー。

って、おいおい…。

ウケる。

あの手紙に書かれた文章を すべて読んでみたくなって、

一時停止して、途中まで読んでみましたが、

やっぱり あなたはベイククリーミーのほうが大事なのね…。

もはや、私のPCは、「ベイ」まで打つと、

TABキーの予測候補で「ベイククリーミー」と入力されますよ。

何回打ったことでしょう、「ベイククリーミー」と。

森永さん、どうやら ここでも宣伝する形となっております。

それにしても、ピアノを弾いているシーンを

もう少し長く見たいもんですな。

いつかピアニストの役をやってもらいたいんですよ、大野くんには。

音を奏でる そのきれいな指先を アップで映し出してほしい。

いつか演じてはくれませんかねぇ。

ではでは…。

以下、10月11日(木)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月11日(木) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「ギブ・アンド・テイク」

   (BGM: ♪『Face Down』)

ギブ・アンド・テイク。

聞いたことありますよ。

これは、「持ちつ持たれつ、譲り合い」といった意味で使う言葉です。

なるほどね。

持ちつ持たれつ、お互いね、譲り合おうと。

行くとこは行って、引くとこは引く、みたいなことですよね。

なるほど。

さあ、というわけで、

10月11日、今日も いきますか。 ねぇ。

10年前の僕の声を聴きましょう、みなさん。

これ!

2003年4月10日。

トークテーマ…、ん? 「カバーソング」。

なんだ…?

引いたの。 引いちゃった。

えっ、なんで? 覚悟して? マジで?

はい、どうぞ。

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2003年当時の声です)

「カバーですか。

いやぁ、僕もね、カバーしたいですね。

僕がね、一番カバーしたいなってね、思ってるのはね、

松本伊代さんの『センチメンタル・ジャーニー』。」

えっ? なんで? なんで? なんで?

こんな話、したの?

「これはですね、すごいですよね。

だって、歌詞に、『伊代はまだ16だから』って入ってるんですよ。

すごいよね。 すごいよね~。」

こういう系か…。

もう やめて。

「これをね、僕が、なんかね、カバーして、

もっと松本伊代さんを引き立てたいです。」

ほんとイヤだな、こういうの。

「僕で引き立てられるのか?という問題がね、

ありますけどもね。

その時の衣装も決まっております。

ウエディングドレスで歌ってみたいなって思っております。」

俺、こんなこと言ってんの!?

全然覚えてないわ!

「いつか実現できる日を楽しみにしています。

ということで、以上、大野智でした!」

くっそー。

なんつってた? 今。

いよ…。

「すごいよね。 すごいよね~。」 (← リピートされてる) 

これ、今の…、うるさいな。

もう1回 やらなくてもいいじゃない。

これは、本当に、自然で 「すごいよね」って言ったのを、

ポンと引っかかって、

そのあと 言い直しただけの話ですよ。

まあ、だって、たかが…。

だって、もう10年前ですもん、だって。

えー、若いもん、だって。

何言っても 許される時期ですよ。

えっ?

本当に申し訳ございませんでした。 ほんとに。 ええ。

いろいろありますよ、そりゃあ。

いや、カバーしない。

なんにもカバーしない、俺。 うん。

伊代さん、すいませんでした、ほんとに。 ええ。

まあ、当時 聴いてなくても、

今日のラジオで 伊代さんが聴いたら、

ちょっと 本当 申し訳ございませんでした。 ええ。

もう、許可もなく 話してしまって、という感じですよ。

いやぁ、怖いわ、これ引くの。

もう、俺、こんなことばっか…。

なんか 変なのばっか、これ選んでるでしょ? 絶対。

まだまだあるよ、これ。

はい、というわけで、

えー、明日も楽しみにしています。

以上、大野智でした。

--------

あはは、やっちゃってますね、大野さん。

まさかの発言を連発している昔の自分に とまどっているっていう。

そうそう、10年前ですもんね。

若いですもんね。

許される範囲ですよ。

でも、なんで カバーするなんて話になったんでしょうねぇ。

しかも、ウエディングドレスでって。

歌はともかく、ウエディングドレス姿は ちょっと見てみたい♪

…と思ったのは、私だけでしょうか?

| | コメント (0)

「無限の可能性」 2012.10.10

チョビスケの新しいCMが流れていますね。

小さなチョコビスケットの新CM 「社長と秘書編」が。

おぼっちゃまは 今日も見事なキューティクル♪

おヒゲなんてつけちゃって、

一瞬、ワクワク学校の歴代校長の あの大野さんを思い出したりして。

15秒と30秒のバージョンがありますが、どちらもよし!

15秒でしか見られない 「えぇーっ!?」と のけぞる おぼっちゃまも、

これまた最高ですからね。

「イヤですよ!って、何よ キミ!」と高い声で

秘書の身振り手振りを真似る ノリツッコミ的なヒゲ社長も、

メガネの意義に疑問を抱く秘書に 一方的に攻められ続けるヒゲ社長も、

どれもこれもキュート。

「ダメじゃないけどさ…」と、すっかり弱気な声が なんとも言えないっす。

「おぉー、それ! それ! それ!」って言いながら、

指さし確認チックな動きをする その指が 毎度のことながら美しいし、

親指がクイッと反ってるし。

ありがたき幸せ♪

そうそう、10月10日といえば、

『鍵のかかった部屋』のBlu-rayとDVDの発売でしたね。

初回限定仕様の このBOXが お道具箱みたいだなぁ。

デザインが凝っていて、とても素敵なパッケージではあるのですが、

これ、収納に困るなぁというか、落として割っちゃいそうだなというか、

中のディスクを出す時、ちょいと面倒くさい気もするなというか…。

あーだこーだ言いながら、そのまま飾っております。

ええ、まだ開けておりませぬ。

ではでは…。

以下、10月10日(水)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月10日(水) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「破天荒」

   (BGM: ♪『Face Down』)

これはですね、

前人のなしえなかったことを 初めてすることを

意味する言葉です。

えー、字面から、「荒っぽい、型破りな」などの意味で使うのは 間違いです。

はぁ~。

なるほど。

まあ、今まで人がしなかったことです、と。

まあ、僕も よく なんか、いろいろやりましたからね。

ふふっ。

なんか あるんじゃないですか、破天荒だったことはね。 ええ。

まあ、ちょっと、今日もいきますよ。

ちょっと いいっすか? 早くいっちゃって。

聴きたいんで。

ねぇ、もう、10周年を記念しての10年前の音声。

さあ、今日も コンビニの袋で お届けします。

まだ湿ってますね。 (←ガサガサ)

これ!

あっ、すげぇ。

2002年12月14日。

おぉー。

トークテーマ 「どてら」。

えっ? なんだ…?

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2002年当時の声です)

「どてらねぇ…。

あれ やっぱり、あの、受験生がね、

えー、こたつに入りながらね、みかんを食べながらね、

あったかいお茶を飲みながら 勉強しているイメージがありますね。 ええ。

やっぱりね、今、もう まさに 受験のシーズンですかね。

やっぱ、やってる人は やってますよね。

どてらは着てるんでしょうかね?

大変ですよね、やっぱり 受験生は。」

んふふっ。

「やっぱりね、諦めず、未来を信じて、

がんばってください、みなさん!

諦めないでほしいですね。

自分に限界を作んないでください。

人間には無限の可能性があるのですよ!

がんばってください!

僕は信じています。」

んふふっ、はははっ。

「みなさんが 全員 合格することを、

私、心より祈っております!

以上、大野智でした!」

ははははっ。

もう キーが届いてないじゃん。

どんどん高くなっちゃって。

意外と いいこと言ってるんだね。 ねぇ。

すごいね。 若いわ。

落ち着いたね、おいら。

オヤジくさくなって…。

そりゃ 10年経つもんね。

だって、2002年でしょ?

『ピカ☆ンチ』…。

5人映画 撮り終わってるぐらいか。

もう わかんなくなってるね、あの頃。

まあ、でも、僕はよく同じジャージを着てたの、覚えてるけど。

ひじのとこが すりむけてるぐらいに。

気に入ってたから ずっと着てたらね、

もうほんと、ペラッペラになっちゃって、ひじのとこ。

よく ひじついてたんだろうね。 うん。

いや、よく覚えてるよ。

まあ、でも、ちょっと これ、やっぱ面白いですよ。

さあ、ということで、明日もね、

えー、みなさん 楽しみにしていてください!

以上、大野智でした。

--------

最後、どんどん声が高くなっちゃって、

応援団みたいな感じになっていました。

でも、大野くん、とてもいいことを言っている。

自分で限界を作っちゃダメですよね。 ええ。

2002年から2003年の私といえば、

ある国家試験を受けるために勉強していた頃なんですよねぇ。

思えば、人生で一番勉強していた時かも。

一日12時間ぐらい勉強していたような…。

勉強してるだけで痩せていくんですよ。

食べても食べても痩せていく。

頭を使うと痩せるんだなってことを知った あの頃…。

ってことは、近頃の私は、頭も体も使ってないってことかな。

あはは、まっいっか。

受験生のみなさん、

これから冬に向けて、時間を大切にしながら、

勉強に取り組んでくださいね。

「努力は裏切らない」です。

| | コメント (0)

2012年10月23日 (火)

「お中元」 2012.10.09

10月31日発売の嵐さんニューアルバム『Popcorn』の初回プレス盤、

ジャケット写真が最高っすね♪

前日のラジオで大野さんが話していましたが、

ええ、ええ、「あっ、嵐ってバカだな」テイストでした。

いいですよ、いい!

好きだなぁ、この感じ。

まさかの被り物。 しかも、ポップコーン。

そして、真顔のまま 一点を見つめる5人組。

ウケる。

これは反則技ですな。

完全にマニア向けです。

ナイス ポップコーン!!

被り物よ、ありがとう!ってな感じです。

そして、さらに初回プレス盤には、何やら付いてくるそうで。

オリジナル絵本とステッカーって…?

「愛と勇気のポップコーン ~Popcornができるまで~」って一体…?

楽しみ満載ってことですね。

ではでは…。

以下、10月9日(火)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月9日(火) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「武者ぶるい」

   (BGM: ♪『Face Down』)

ほぉ。

これは、戦いや重大な場面に挑んで、

興奮のために体が震えることを意味する言葉です。

はぁ~。

ここ一番の大勝負の前には 体が震えること。

ありますね。 ええ。

僕、あるかな?

最近は ないですけどね。

まあ、でも、緊張っていうことですかね。 ええ。

まあ、昨日、あの、ニューアルバムの話、しましたけどもね。

そう、同時に、ツアーも、これね、発表される…、

5大ドームツアーですからね。 ええ。

嵐史上最大規模のツアーに…、なるの?

っていう意味では、僕も武者ぶるいですわ。

っていう使い方ですよね?

えー、ということでね、えー、

まあ、ほんとにね、楽しみにしていてください。

さあ、今日!

ね、昨日 聴けなかった分、今日 聴きましょう!

さあ、10周年をね、記念して、

10年前の過去の僕の録音を聴きましょうよ。

さあ、また 今日も 豪華な抽選箱…。

この音、ねっ。 (←ガサガサ)

この音で わかりますね? みなさん。

また、なんか コンビニの袋だけど、

小っちゃいもん 買ったんだね。

袋が小っちゃいわ!

なんで、中 湿ってるの? これ。

肉まん系でしょ?

さあ、これです。

2003年6月17日。

トークテーマ 「お中元」。

ニノの誕生日のラジオだ。

聴こう!

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2003年当時の声です)

「お中元、すごいですねぇ~。」

すごいって…。

「俺も贈ってみたいですね、なんか。

誰だろ? メンバーかな? うん。

ニノかな。 ええ。

やっぱね、ニノはね…、

ニノに何を贈るかっつったらね、

やっぱね、意外なもの あげたいですね。

例えば、あの…、ブリーフの詰め合わせとか? ええ。

あげたい!

ニノにあげたいっ!

いろんな色があるわけですよ。ええ。

いろんなさ、ヒョウ柄とかさ、あるわけですよ。」

すごいな…、テンションが。

「あげたいな、ニノ! ええ。

いろんな色 あるからな、ニノ、なっ、待っとけよ! ええ。

じゃあな!

以上、大野智でした!」

ふははははっ!

なんだ、こいつ。

そう、なんかね、思い出す。

一時期ね、すごいテンションになった記憶あるもん。 うん。

なんか 勢いでラジオ録ったっていうの、何個もあるよね。

たぶんね、このお中元、

ニノの誕生日だからじゃない?

つーか、贈るわけないじゃないですか、僕が。

ふふっ。

ノリでしょ、あのしゃべり方、ただ単に。

んふふふっ。

ねぇ、間が怖いって感じで、なんか、

じゃあね! とか言ってたじゃない。

いやぁ、懐かしいなぁ。

面白いよ。

ということでね、また明日も、

えー、ねっ、10周年記念として聴きましょう!

以上、大野智でした。

--------

くじが入っている袋が、コンビニの袋だわ、ちっちゃいわ、湿ってるわで、

10周年記念を微塵も感じさせないっていう。

しかも、肉まん系って…。

名探偵・智の推理が光りましたな。

この日の10年前の音声は、めちゃくちゃテンション高っ!

ほんと、間が怖いというか、矢継ぎ早にしゃべってるというか。

若さを感じます。

何かしゃべらなきゃ… みたいな。

お中元とは言わずとも、ニノちゃんに、

おパンツセットをプレゼントしてあげてくださいな。

ボクサーパンツがいいのかしら?

派手めなデザインで、カラフル超なパンツをぜひ♪

| | コメント (0)

2012年10月22日 (月)

「振り付け」 2012.10.08

皆さまに ご心配をおかけしましたが、

おかげさまで、先日手術をした祖母が無事に退院し、

自宅での療養となりました。

これがまた、驚異的な回復力だったようでして、

予定より早く家に帰れることに。

ご心配いただき、励ましの言葉をくださった皆さま、ありがとうございました。

そして、祖母の退院と時を同じくして、

2か月前に自宅で転倒し大腿骨を骨折して 入院・手術をしていた伯母も、

無事に退院してまいりました。

その伯母が自宅に帰るための あれやこれやのセッティングや、

片づけをしていたからでしょうか…。

今度は、私がダウンしちゃいまして。

リンパ腺が腫れちゃったんですよねぇ。

耳の下が痛い、頭も痛いってな状態だったのですが、

ここのところ、仕事以外は じーっとおとなしく過ごしていたので、

だいぶ良くなりました。

まだ少しリンパ腺が腫れているのか、

はたまた 太って 顔が丸くなっているのか?

そのへんは ちょっとわからないのですが、

パワー全開になるまで、あと少し。

ぼちぼち やっていきます。

やっぱりね、疲れをためてはいけませんね。

寒くなり始めるこの季節、みなさんもお気をつけください。

ではでは…。

以下、10月8日(月)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月8日(月) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「息が合う」

   (BGM: ♪『Face Down』)

息が合いますよ、いろんな人と。

えー、これは、物事を行う調子や気分がぴったり合うことを

意味する言葉です。

そうですね。

まあ、わかりやすく言ったら、

嵐5人の息は合っています、ということですけども。 ええ。

まあ、この間、アラフェス、国立で行いましたけども、

無事にね、成功して。

まあ、あの、正直ね、

あの中でも、僕が振り付けした曲があるんですけど、

「『時計じかけのアンブレラ』じゃないですか?」っていうね、

あの、リスナーから いっぱい来て。

そのとおりです。

んふふふっ。

すごいねっ! なんで わかるんだろうね?

でもね、実は あともう1個あるんですよ。

えー、観に来ていただいた方はわかると思うですけど、

アラフェスで、あのー、コーナーでですね、

オーケストラコーナーってのがあって、

その中で、『truth』っていう曲…、

ちょっとアレンジされてるんですよ、オーケストラ風に。

この『truth』の間奏は 僕です。

細かくて、たぶんね、わかんないと思うんですけどね、

まあ、ちょっと ジャズチックな踊りをね、取り入れましてね。

あれも僕なんです。 ええ。

まあ、でもね、ほんと、振り付けもね…。

まあ、ほんと、久々に振り付けたって感じですね、

5人と。 うん。

だから、非常に面白かったですけどね。

まあ、でも、アラフェスで もう発表されましたけども、

なんとドームツアー 決定いたしまして、ということで。 ええ。

その中でも、あの、僕が振り付けるみたいなことを

言ってしまったんですよね。

なので…、へへっ、

引き続き、振り付けは続きますけどもね、ええ。

あと、あれですね、アルバム…。

アルバムツアーですから。

えー、これが なんと 10月31日に発表されるアルバムですね、

『Popcorn』。

ええ、『Popcorn』というタイトルで発表されますけどもね。

まあ、ほんと、非常にポップな曲も、ほんと多くてですね。

まあ、あのー、ソロも入ってますし、

ジャケットも非常に面白くなってますので。

ふふっ。

「あっ、嵐ってバカだな」って思う感じじゃないかな?

『Popcorn』、えー、10月31日発売となりますので、

ぜひとも聴いてください!

あっ、もう…、もう結構 時間なくなっちゃいましたね。

えー、ちょっと 過去の音声は、今日は ちょっと 聴けないですね。

ちょっとね、時間的に。

明日、聴きましょう! みなさん。 ええ。

さてさて、このあとはですね、

嵐ニューアルバム『Popcorn』の中から、

新曲を1曲 ご紹介したいと思いますので、

えー、電話のキミ!

ぜひ 曲紹介 よろしく!

以上、大野智でした。

--------

この日流れた曲は、『Welcome to our party』。

なんともノリのいい曲です。

アルバムの1曲目に収録されるそうですが、

これ、今度のツアーでもOP曲として歌ってくれるかも?

歌詞を聴いていると、コンサートの始めや終わりのご挨拶の時に

嵐のメンバーが話す内容や言葉と重なっているように思いました。

アラフェスで大野くんが言った「やっと会えたね」というのも、

この曲の歌詞とつながっているような…。

とにもかくにも、C&Rが楽しみな一曲ですよね。

私どもの気分も上々になりますよ、きっと。

素敵なParty timeになりそうです。

『時計じかけのアンブレラ』、やっぱり大野くんの振り付けでしたか。

ライブの時、「これ、大野くんの振り付けじゃない?」って

話していたんですよね。

この曲を歌ってくれただけでもテンションが上がっていたのに、

踊っている姿がめちゃくちゃかっこよくて、

メモ用紙に 曲名と「かっけぇー!!」としか書いていないっていう。

ええ、情報が少なすぎます。

(以下、アラフェスの内容について少し触れます。)

↓↓↓

『時計じかけのアンブレラ』は、

リズムを刻むようなステップとか、一人ずつソロパートがあるような、

そんな振り付けだったような記憶があります。

イメージ的には、「いざッNow Tour!!」の『君は少しも悪くない』みたいな。

フラメンコ調で踊った時みたいな、そんな印象でした。

要は、かっこいい嵐さんが観られました。

衣装も素敵だったなぁ。

そして、『truth』。

白の衣装で 歌い踊る姿を観て、思ったんですよね。

ああ、成瀬さんは天使となって、天国へ召されたんだな… って。

悲しみ、憎しみ、復讐といったものから、やっと解き放たれたんだって。

赤と黒のイメージだった『truth』。

それが、白、それも純白なイメージへと変わっていく瞬間に、

私は鳥肌が立ちました。

なんというか、美しいんですよ。 とても美しかった。

あの曲調に合わせ、くるくると回り ひらひらと舞う5人が、なんとも美しい。

最後は、あれは、ピルエットっていうんでしたっけ?

くるくると2回転していました。

ところどころ、いつもと違う振りが入っていたので、

あれが大野くんの振り付けたところなんでしょうか。

ミュージカルを観ていたかのような、そんな感動すら覚える、

心に残る素敵なステージでした。

もう、絶対に、DVDを出してほしい! 早く出してほしい!!

できることなら、ブルーレイで。

よりきれいな映像で残していただきたいものです。

| | コメント (2)

2012年10月16日 (火)

祝・18周年♪

10月16日。

そう、今日は、大野くんの入所記念日。

大野さん、18周年おめでとうございます!

そして、ありがとう!!

もう、芸能界に入って18年が経ったんですね。

芸能生活18周年…、人生の半分以上ですよねぇ。

13歳の少年が飛び込んだ世界は、その目にどう映っていたのでしょうか。

その世界は、果たして大野くんにとって幸せな道だったのでしょうか。

時折、そんな想いに駆られることがありました。

他に もっと幸せだと思う瞬間がたくさんある違う世界があったのではないかと。

でも、どうやら 杞憂に過ぎなかったようですね。

毎年毎年 素敵な出逢いを重ね、ますます輝いているように思います。

続けてきてくれて、本当にありがとう。

おかげさまで、幸せを、楽しさを、感動を、元気を、

たくさんもらっています。

これからも、どうぞ 大野くんのまま、光り輝いていってくださいね。

そして、町田くん、18周年おめでとうございます!

今年も、メールで お互い お祝いメッセージを送り合っていますか?

昨年の9月、京都での 町田くんの舞台を観に行きましたが、

その後も舞台のお仕事を 何本か続けてやっていますよね。

今も 舞台の上で、生き生きと 心弾むように演じているんだろうなぁ。

きっと、町田くんも 素敵な出逢いを重ねているということでしょう。

同期の2人が、同じ世界で、お互い刺激を受けながら、

それぞれの道を邁進しているのって、素晴らしいことですよね。

私たちも うれしさを感じます。

同期がいるって、励みになるものですもんね。

そう、あの時、翔さんは寂しそうでしたよね…。

いつかまた、大野くんと町田くんが 同じ舞台の上で、

お芝居や歌や踊りで 共演する日を 心待ちにしています。

2人のはじける笑顔に会えるのを楽しみにしながら。

| | コメント (2)

2012年10月 8日 (月)

「流行らせたい言葉」 2012.10.05

ただ今、3連休の最後の夜。

この3日間は ちょっと大変でした。

祖母が入院したと聞いたのは、土曜日のこと。

ここ数日 調子が悪かったとのことで、土曜日に緊急入院。

日曜日に手術を受けました。

祖母は102歳。

脳外科における手術ですし、年齢ゆえのリスクも避けられないが、

このままにしておいても治ることはなく、悪くなる可能性が高いと。

結果、手術を受けることに決めたとのことでした。

無事に手術も終わり、状態も落ち着いているということで、

今日 お見舞いに行ってきました。

102歳ですしね、昨日 手術を受けたばかりなので、

どんな状態なのか 心配していたのですが。

これが、思いのほか元気で びっくり!

いやぁ、ほんと ホッとしました。

すごい生命力です。

おばあちゃん、すごいよ!

私たちが帰る時には、「気をつけて帰ってね」だなんて、

反対に気遣ってくれちゃって。

そうそう、102歳って、「超高齢」っていうんですね。

まあ、確かに、高齢を超えてますよね。

思っていたより 本当に元気だったので、

病院からの帰りの車の中でも、

「よかったね、よかったね」、「すごいね、すごいね」と

ずっと話していて。

なんだか うれしくて、ちょっとドライブ気分になっちゃって、

東京ゲートブリッジを通って帰ってきました。

残念ながら写真は撮れませんでしたが、

ライトアップされて とてもきれいでしたよ。

今年の11月3日で 103歳を迎える祖母。

いつまでも元気でいてほしいと思います。

まずは、何事もなく順調に回復しますように。

今夜は ぐっすり眠れそうです。

ではでは…。

以下、10月5日(金)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月5日(金) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

毎週金曜日は、いただいたメッセージにお答えしていきます。

   (BGM: ♪『Face Down』)

まずはじめは、フウコさんから。

「先日、男の子を出産し、ママになりました。」

おお。

おめでとうございます。

「小さな命の誕生に ただただ感動です。

大好きな大野くんと二宮くんの名前から一字ずついただいて…」

えっ、マジで?

「智也(ともなり)と名付けました。」

マジか!?

「智也が元気に育つように、大野くんから激励してあげてください。

ついでに 私にも、いいママになれるように、

一言 応援をお願いします。」

大丈夫っすか? フウコさん。

そんな感じで つけちゃって、ちょっと。

いやぁ、うれしい反面、ちょっと心配ですけど。

いやぁ、ちょっと…、何 言おうか、智也くん。

まあ、大宮SKみたいにならないでね、っていうことかな。

んふふふっ。

ああいう格好はしないでね、ということかな。

まあ、でも、ええ、とりあえず健康でね、育ってほしいですね。

フウコさんもね、智也くんを一番に愛してあげてください。 ええ。

ありがとうございます。

そして、おめでとうございます。

続いて、町田市のアキコさんから。

「大ちゃん、大ちゃん、大変です!

ビッグニュースです!

東京湾 内房富浦で、推定200キロのカジキがヒットしたそうです。

狙いはルアーでのシイラだったが、

ポッパーでかけた約80センチのシイラを がぶりと一飲みして

カジキが食らいつきました。」

はぁ~。

「狙いと違うお魚が釣れるということは、よくあることなんですか?」

いや、でもね、ある…、ありますよ。

僕も、シイラもやってて…。

シイラかかったと思ったら、糸がビビーって出て。

で、糸 なくなりそうになって、

船長に船で追っかけてもらって、糸巻いて。

で、20分ぐらいかな、格闘して。

どう見ても、これ、シイラじゃないのね。

シイラって かかったら、水面をバシャバシャ跳ねたりするんだけど、

真下に行ったから カンパチか?とかなんか言ってて。

揚がったら、マグロだったの。

7キロ 8キロぐらいかな?

しかも、その、シイラ用の竿でやってなかったの。

シーバス用に竿でやってて。

細いのよ。

でも、揚がったんですよ。

ごめんなさい。

これ、釣り話って、釣り人しか わからないですよね。

いやぁ、でもね、面白い。

だから釣りって やめられないんですよね。 ええ。

まあね、いろいろありましたけど、またね、なんか、

ほんとに、狙いと違う魚は 全然…、よくあることです。 はい。

さあ、ということで、今日…。

今日もやりましょう。 ねぇ。

10周年記念で、10年前のラジオを聴きましょう、みなさん。

さあ、選びましょう。

これだ。

おっ! 2003年3月14日。

テーマは「挨拶」。

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2003年当時の声です)

「まあ、でも、いろんな挨拶 ありますね。」

んふっ。

「僕はね、最近、さよならっていう言葉を、

僕、最近、言わないんですよね。」

えっ? なんでだ?

「だって、仕事終わっても、

お疲れさまでしたっていう言葉をね、覚えてしまったらね、

なかなか さようならっていう言葉を言わなくなってしまいましてね。」

へへっ。

「だから、最近はね、お疲れさまでしたと バイバイとか、

そういう感じですかね。

じゃあねとか、バイビーとか、バイチャとかね。

バイチャは あまり言わないですかね。」

はははっ。

「でもね、あの、僕、流行らせたい言葉があるんです。

聞いてください。」

おっ、なんだ?

「人と別れる時は、バイバイじゃなく、バビー!

これですよ。

これはね、絶対 流行ると思いますよ。」

流行んない。

「僕はね、いろいろ流行らせてますからね。

それは誰から聞いたの?って言われたら、

大野智くんって、みなさん 言ってくださいね。」

んふふふっ。

「ぜひ、そう、よろしくお願いします。

以上、大野智でした!」

いやぁ…、恥ずかしい。 今のは恥ずかしい。

バビーなんて言ったっけ? 俺。

流行るわけないじゃん。

俺…、俺も使ってないもん。 たぶん、それ。

んふふふっ。

忘れてたもん。

いやぁ、でも、面白いよ、これ。 やっぱ、やってこうよ。

これが10年前でしょ?

じゃ、9年前 いこうよ、今度。

これって、でも、どうだろう?

評判いいの? いいのかな?

ちょっと みなさん 聴きたくないですか? ねっ。

10年前の僕ですよ、だから。

いや、しょうもないのとかも、ちょっと 入れといてくださいよ。 ええ。

ちょっと これ、10周年を記念して やっていきましょう。 はい。

ということで、毎週金曜日は、

いただいたメッセージにお答えしていきます。

メールでお待ちしています。

メールアドレスは、arashi@fmyokohama.co.jp です。

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

では、また来週! 大野智でした!

--------

うーん…。

バビー!は使わないですな。

流行りませんな。

バビーって呼ばれていた友人はいましたが。

馬場くんって名前の子でしたが。

ええ、まったく関係ない話ですが。

過去の音声を聴く企画、これからも続けてほしいですよね。

だって、面白いですもん。

10年前だけでなく、ここ最近のものまで聴かせてもらえたら うれしいなぁ。

10周年記念で、どうかひとつよろしくお願いします。

それにしても、

大野くんは 愛にあふれていますよね。

大野くん自身が たくさんの愛に包まれて育ってきたんだろうな。

智也くんのお母さんに向けての言葉、

「智也くんを一番に愛してあげてください」。

とても素敵なメッセージです。

| | コメント (0)

「がんばりましょう!」 2012.10.04

先日、大野くんファンのお友達2人と食事に行ってきました。

久しぶりに会って語り合おうよってことで。

そのうちの1人のお友達の誕生日が近かったので、

ならば本人には内緒でお祝いしちゃおう!ってことになりまして。

いわゆるサプライズってやつですね。

お店に予約する際に そのことを伝えたら、

デザートの時に お祝いメッセージを入れてくださることに。

それがこれ。

Birthday_massage


和食のお店なのですが、こんな粋な計らいをしてくださいました。

昔から知っている方がやっているお店なのですが、

お食事はもちろん、デザートまで美味しいんですよねぇ。

ほうじ茶アイスのもなかがね、これがもう~。

お食事の前に、お友達にプレゼントを渡したのですが、

箱を開けたら、あらビックリ。

プレゼントのパッケージについていたシールに、

なんと 鍵の絵が描かれていたんです。

近頃、”鍵”に敏感な私たち。

「あっ、鍵だ!」と声をあげたのは言うまでもありません。

まったくの偶然なんですけど、まさかシールが鍵の絵だなんてね。

ナイス ミラクル!

この日は、10月4日。

ええ、もちろん、大野くんのお父さんのお誕生日もお祝いしてきましたよ。

「まもるさん、お誕生日おめでとうございます!」っつって。

ではでは…。

以下、10月4日(木)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月4日(木) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「腰が据わる」

   (BGM: ♪『Face Down』)

ああ、腰が据わるわぁ~って言うよね。

んふふっ。

あんまり わかってないわ。

これは、しっかりと安定した様子、

また 他のことに気を取られることなく、

物事に専念するさまを表す言葉です。

腰を据えて 仕事に取り組む という具合に使います。

ああ。

まさに、僕なんかで言ったら、

ものづくりしてる時とか、絵 描いたりとかだね。

気を取られることなく、絵に専念するみたいなことですよね。

ええ、まあ、描いてないですけどね、最近。

ふふっ。

さあ、ということで、今日もやってまいりました。

えー、『ARASHI DISCOVERY』10周年 記念しての、

10年前のラジオです。

聴きますよ、みなさん。

さあ、選びましょう。

もう、この音でわかりますね。 (← ガサガサ)

コンビニの袋で~す。

選んだよ。

おっ、2002年12月6日。

トークテーマは「靴下」!?

どうぞ。

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2002年当時の声です)

「僕はですね、靴下でですね、あのー、

指 一本一本が離れてる、分かれてる靴下があるんですね。

あの、まあ、手袋と一緒ですよ。

それが靴下バージョンなったみたいな…。

それがあるんですけどもね。

ふふっ。

「あれがですね、僕は大好きででしてね。

今は 履いてないんですけどもね、昔 履いてましてね。

やっぱね、見えないファッションってのもね、大事ですよね。

はははっ、ははは。

「あの、見せずにね、内側に秘めた光るものみたいな。

ああ、いいこと言った、今。 ねっ。

ははははっ!

何 言ってんの…。

「そういうものもね、大事にしてみては どうでしょうかね。

みなさんも、これからね、

ま、風邪とかね、ひかないで、

がんばってください、みなさん。

僕もがんばります。」

ははははっ。

「えー、じゃ、みんなで がんばりましょう!

おおー!

以上、大野智でした!」

はははははっ!

いや、ひでぇな、マジで。

本当にひどいね。

「ねっ、はい、ねっ」とか言って。

なんか困ったら、

「なんかね、みんなね、風邪ひかないでね、

がんばっていきましょう!」とか言って。

「僕もがんばります」って。

なんか困ったら、「がんばりましょう!」とか言ってんだ。

言ってたね、たぶん。

うん、そんな感じだったよ。

ひどかったね、今の。

俺的には面白いけどね。

もう、全部 聴きたくなるわ。

えっ? 明日も聴ける?

明日も聴けるってよ。

明日、楽しみにしよう。

以上、大野智でした。

--------

この日は 一段と大爆笑だった大野くん。

昔の音声を聴きながら、笑う笑う。

それを聴きながら、私も笑う笑う。

これ、私たち的にも面白いですよ。

昔の大野くんは、声自体はあまり変わってないと思うのですが、

話すテンポがまったく違います。

早口というか、勢いでしゃべってるというか。

ぐわぁーっと しゃべってる感じ。

文字に起こすのに 手が間に合わないんですよねぇ。

これを若さと言うのでしょう。

ええ、きっと。

| | コメント (0)

2012年10月 4日 (木)

「あの時のラジオをもう一度」 2012.10.03

今日は 10月4日。

10月4日といえば…、

大野くんのお父さんのお誕生日ですよね。

まもるさん、おめでとうございます!

レギュラー番組のオンエアがあれば、オープニングあたりで、

「父ちゃん、誕生日おめでとう!」っつって、

カメラを通じてお祝いしていたかもしれないのに、

残念ながら、今日は番組がお休みの日…。

せっかくの木曜日なのに、ちょっと残念ですね。

そういえば、『世にも奇妙な物語』の「はじめの一歩」の放送日も

10月4日だったような…。

もう2年前ですかね。

肇くんのプロポーズのシーンがね、あれがよかったなぁ。

「僕と結婚してくださいっ!」って。

久しぶりに肇くんのあれやこれやが観たくなってきました。

週末にでも、DVDを観ようかな。

サラリーマン役、バンザイ♪

ではでは…。

以下、10月3日(水)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月3日(水) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「失敗する人には2種類ある。

考えたけれども実践しなかった人と

実戦したけれど考えなかった人だ」

   (BGM: ♪『Face Down』)

おお。

なるほどね。

これは言えてます。 ええ。

これは、アメリカの教育者 ローレンス・J・ピーターさんの言葉です。

ということは、考えながら実戦しなければいけません。

うん。

ということですね。

僕は 基本、あまり何も考えてないんですけどね。

ま、たま~にね、雰囲気で実戦して、

「あっ、できた」っていうことは、たまにある。 うん。

絵 描く時も、まあ なんとなく 頭にビジョン生まれたら、

もう とりあえず描いてみよう みたいな感覚の時もある。

いろいろある。

んふふっ。

さあ、ということで、今日も、えー、このね、

『ARASHI DISCOVERY』10周年を記念しての、

えー、10年前のラジオの音声を また聴きましょう。

さあ、何個かあるんで、選びまーす。

はい、今日も コンビニの袋ですね。

ありがとうございます。

ふふふっ。

じゃ、これ。

おっ、2003年2月14日!

まさに、トークテーマは「バレンタイン」。

どうぞ!

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2003年当時の声です)

「今日は バレンタインデーですからね。

今日 告白する人とか いるんじゃないですか?

もう 今日 ドキドキのね、女の子がね、

たくさんいると思うんでね。 ええ。

あははっ、ははははっ。

「その人たちにね、言いたいと思います。

がんばれ!

はははっ。

「えー、ねっ、ごめんなさい。

こんだけしか言えないんですけどもね。

えー、まあね、いいじゃないですか。

ま、結果はね、どうであれ、

その勇気を買いましょう、僕は。」

なんで こんなに張ってんだ?

んふふふっ。

「その告白する勇気を買いますよ。 ええ。

みなさん、勇気を持って 今日は行ってください。

がんばってください。

えー、僕も 誰かにもらえるよう がんばります!」

んふふふっ。

「今日は いい一日にしましょう!

以上、大野智でした!」

なんにも考えてないで しゃべってんだね。

これ、たぶん。

途中、なんかもう、上島竜兵に聞こえたわ、俺。

竜さんも そういう感じだもんね。 ふふっ。

「ねっ。 えー、ねっ」とか言って。

いやぁ、なるほどね。

これ、ちょっと 覚えてる気がするな。

バレンタインデーね。

いやぁ、なんか やっぱ 面白いね、 昔の 聴くと。

今度からさ、やっていこうよ、これ。

もう10…、5年前のとかも。

ねっ、やっていこうよ。

あと、リスナーの人に、

「あの時のラジオをもう一度」みたいな…。

あはっ。

えー、面白いね。

やっていきましょう、これね。 はい。

以上、大野智でした。

--------

大野さんの言うとおり、この日流れた10年前の声は、

なんだか めちゃめちゃ張ってますよ。

ものすごく張ってる。

勢いでしゃべっています。

若い。 若いっす。

10年前の音声を聴いている時、とっても楽しそうに笑っている大野くん。

ボソッと 昔の自分にツッコミを入れているのが面白いです。

昔の音声を聴く企画、これは ぜひ 続けてください。

ええ、ぜひ コーナー化していただきましょう。

「あの時のラジオをもう一度」…。

うーん、ちょっとタイトルが長いかも。

ならば…、

「あの日の智をもう一度」でいかがでしょうか。

今の智が あの日の智について語るっていう コーナーを ぜひ♪

| | コメント (0)

2012年10月 3日 (水)

「ひげの似合う男」 2012.10.02

4月から放送されていた 大野さん主演の『鍵のかかった部屋』。

もちろん、毎週 欠かさずに観ていました。

榎本さん、最高でしたよね。

「素顔見せないまま Escape」するのが 彼だったとは…。

『Face Down』の歌詞、深いですな。

このドラマの続編を楽しみにしているのですけどね。

スペシャルドラマでもよし、映画でもよし。

なんなら、再び連続ドラマでもよし。

ドラマが終わってからの大野さんは、

コボちゃん再びのカリアゲくんになったり、

南国のコーディネーターばりに日焼けしまくったまっくろくろすけになったり…。

まあ、榎本さんが南国から帰ってきた設定にすればいいですよね。

南の島にEscapeしていたから、日焼けしちゃった みたいな。

榎本さん、雰囲気変わりましたよね?みたいな。

とにもかくにも、榎本さんに再び会える日を楽しみに待っております。

その日が そう遠くないことを願いつつ…。

ではでは…。

以下、10月2日(火)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月2日(火) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「この世に生を受けたこと、それが最大のチャンスじゃないか」

   (BGM: ♪『Face Down』)

なるほどね。

えー、これはですね、

ブラジルのF1レーサー アイルトン・セナさんの言葉です。

1994年 事故で亡くなるまで、常にトップを走り続けた天才ドライバーで、

日本でも大人気でした。

ええ。

僕も、これ、知ってましたね。

いや、すごいレーサーでしたよね。

ほんとに。 はい。

チャンスですよ。 ええ。

チャンスです! みなさん。

チャンスといえば、えー、今日もまた、

僕の10年前の…、このね、音声が聴けるということで。

10周年を記念してのね。

じゃ、早速 選ばせていただきます。

また コンビニの袋なんですよね。

ずっと変わらないんです。

さあ、今日は何だろ?

10年前の…。

じゃ、これ。

今日は、なんと 2002年12月16日のラジオ。

トークテーマ 「ひげ」。

聴きましょう!

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2002年当時の声です)

「僕もね、1回 ちょっと 伸ばしたことあるんですよ。

昔なんですけどね。

3連休とかあった日がありましてね、

まあ、休みだから、仕事ね、ないから、

テレビにも映らないし、伸ばしたんです。

そしたらね、ほんとに 似合わないんですね。」

んふっ。

「あのね、

うわー、俺、汚っ…!みたいな顔になってね。

ふふっ、こんなこと しゃっべてる。

「即座に 剃られましたね

あれは、ちょっと イタかったですね。 ええ。

やっぱりダメなんだなって思いましてね。 ええ。

まあ、でも、今は 僕は似合わないですけどもね。」

んふふっ。

「あの、10年したら、あの…、ひげの似合う男 ナンバーワンに

なってるかもわからないですよ。」

おーっ!?

おぉー おぉー おぉー!!

「以上、大野智でした!」

ははははっ。

面白いわ、なんか。

確かに、声 太いよな、ちょっと。

ひげね。

10年経ったよ。

ひげの似合う男 ナンバーワン…、そりゃ無理だわ。

ふふっ。

でもね、俺、そんな 似合わなくないよ。

2005年の時とか、ずっと あごひげ 伸ばしてた。

ファンの中で 半々だったんだよね、確か。

剃ってくださいっていう人と、

そのひげ 好きですっていう人。

うん。

ってことは、やっぱり、

ひげの似合う男 ナンバー… エイトぐらいじゃないかな。

んふふっ。

まあ、でも、まだ…、まだダメだね。

35ぐらいかな、 …にね、

いきなり、こう 生やして テレビの前に登場して、

「あっ…、あっ、なんか シブい」みたいな、

言われるかもわかんないよ。 うん。

あと5年後にはね、

ひげの似合う男 ナンバーワンですわ。

以上、大野智でした。

--------

大野くんの発する「ひげ」という言葉の響きが、

「髭」や「ヒゲ」じゃなく、ひらがなの「ひげ」っていうイメージだったんですよね。

なんというか、やわらかい感じ?

剛毛じゃないぞ みたいな。

大野くんファンのお友達の中でも意見が分かれる「ひげ」のあるなし。

ひげがあるだけで、雰囲気って変わりますもんね。

ワイルドになるというか、男っぽくなるというか。

私は あってもなくてもOKなのですが、

ひげを生やしている時は ぜひフェイスラインがシャープであってほしいな、と。

あごのラインがスッとしている時に あごひげがあると、

より かっこいいと思うんですよね。

5年後、ひげの似合う男 ナンバーワンになっていることを期待しています。

ええ、嵐のメンバーの中での ひげの似合う男 ナンバーワンを♪

| | コメント (0)

「祝・番組10周年」 2012.10.01

大野さんのラジオ、大野智の『ARASHI DISCOVERY』が

この10月で、10周年を迎えました。

よっ、めでたい♪

おめでとうございます!!

10年ですか。

10年前というと、2002年ですよねぇ。

シングルでいえば、

『a Day in Our Life』、『ナイスな心意気』、『PIKA☆NCHI』が出た年で、

アルバムだと、『HERE WE GO!』。

それでもって、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』が公開された年 と。

大野くんのラジオが10周年ということは、

二宮くんのラジオ『BAY STORM』も10周年ですよね。

おめでとうございます!

いやぁ、10年って長いですよねぇ。

10年前の自分を思い出してみる…。

「あの頃 君は若かった」状態。

確実に 10年の月日の軌跡を刻んでおります、体中に。

ええ、ええ、大人になりましたよ。

さて、今週は、番組10周年を記念して、

開始から半年間の音声を振り返るという企画があり、

10年前の音声を流してくれています。

しばらくラジオのレポをお休みしていましたが、

記念に残すためにも、今週分はアップしたいと思います。

ではでは…。

以下、10月1日(月)の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2012年10月1日(月) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

『ARASHI DISCOVERY』、10周年じゃないですか!

おめでとうございます!

(拍手)

みなさん、10年聴いていただき 誠にありがとうございます。

これからも いっぱい面白いことを言っていきたいと思います。

んふふふっ。

さあ、ということで、今日の一言、カモン!

「10年かけた仕事は10年残り、3日の仕事は3日で消える」

   (BGM: ♪『Face Down』)

ほう。

これは、ノンフィクション作家 後藤正治さんの言葉です。

「時間を積み重ねて達成した仕事は 自分の中に大きな財産として残る。

時間を自分の財産へ変えていこう」という意味ですね。

ええ。

この言葉は、ラブラさんが、

この10月で番組10周年を迎える大ちゃんに

ぴったりな言葉だと思い、送りました。

おおーっ。

いや、10年経ったんだ。

びっくりだなぁ。

あの時、21か22でしょ? うん。

で、どっかのなんかね、外…、外じゃないや。

カフェでもない、なんか とこで、打ち合わせしたのを覚えてる。

ほんで、「朝なので テンション高くお願いします」って

言われたのを覚えてる。

ふふふっ。

えっ…、なんか あれでしょ?

10年前の俺のラジオが、なんと 今日は聴けるみたいですけど。

音声、用意してあるみたい。

それ、何個かあるらしいんで、ちょっと… 選べるみたいです。

この中にある…。

(ガサガサと袋の音)

これ、あの…(笑)、コンビニの袋なんだけどさ、

もっとあるでしょ。 箱とか。

頼むよ。 ははっ。

おっ…。

じゃ、聴きますよ。

じゃ、これ。

うわっ、何しゃべってんだろ…? 俺。

えー、開始から半年間の音声を振り返る。

2003年1月13日のラジオ。

トークテーマは「成人式」。

どうぞ。

   (BGM: ♪『a Day in Our Life』)

(以下、ブルーの文字が2003年当時の声です)

 

「素晴らしい日ですね、やっぱ成人式っていうのはね。」

ははは、はははっ。

「やっぱ 20歳を記念して集まるってのは、

素晴らしいことだと思うんですね。

まあ、でも、ほんとに、僕も変わりましたね。

成人式というか、20歳になって。

すごい、なんかね、責任感っていうかね、

仕事に対する責任がね、増しましたね。」

ほんとか?

「新成人の人は、ぜひ 一日一日 悔いないようにね、

そういう気持ちで がんばってもらいたいなと思います。」

んふふふっ。

「僕も がんばるんでね、お互いがんばりましょう!

以上、大野智でした。」

ははははっ。

なんかさ、声 変わってないね。

変わってる?

昔のほうが低かった? ね?

なんで 俺、高くなったんだろ? 声。

いや、そっか。

2003年か。

ってことは、俺、22か… まだ、でも、あれ。

仕事に対する責任感が増したとか言うと、

「ほんとかい?」みたいに思ったけどね。

俺、聴いてて。 ふふっ。

責任感ないよ、あんまり 今。

んふふふっ。

これね、ちょっと、

毎日 1個 音声を聴けるということでね、

明日以降も続きますので、

えー、また楽しみにしていてください。

以上、大野智でした。

--------

10年前の声と今の声、

基本的には あまり変わってないように思うのですが、

10年前のほうが やや低めで お腹から声を出している感じで、

今のほうが ちょっと弾けていて リラックスしてしゃべってるような気がします。

声が軽やかになった感じとでもいうか、軽快になった印象です。

まあ、いつも いつの時でも、素敵な声ですよ、大野さん♪

| | コメント (0)

2012年10月 2日 (火)

夏の終わりに想うこと…

あんなに 暑い暑いと言っていたのに、

アラフェスが終わったとたんに 急に涼しくなって…。

秋が 急ぎ足でやって来た感じですよね。

「嵐の夏」が終わるとともに 夏が終わった。

夏の終わりに想うこと…。

歌って踊る嵐さんは、最強で最高だ!

みなさま、お久しぶりです。 あおぞらです。

華嵐に誘われたまま、ふわ~っと どっかに行ってる間に、

季節は 春・夏を過ぎ、秋となっていました。

その間に、ドラマがあったり、シングルが発売されたり、

24時間テレビもあったり、アラフェスがあったりと、

なかなかのビッグイベントが続きましたよね。

そのたびに 何か書き始め 途中の状態で保存するもんだから、

下書きのままにエントリーだけが増えていって。

結局、そのまんまにしちゃっておりました。

すいません。

さて、先日のこと。

9月20日に、国立で行われたアラフェスに行ってきたのですが、

そこで、ちょっと、忘れていた想いというか、

大事なものを思い出すきっかけをもらってきました。

なんというかですね、アラフェスを見ていたら、

原点回帰というか、また新たな姿勢というか、

ここ最近のコンサートとは違う、

久しぶりのような、新鮮にも感じる、

楽しさと面白さと感動があったんです。

まだまだ暑い中で、国立のあの広い会場で、

衣装を着て、5人が、5人だけがガシガシ踊っている。

顔を真っ赤にして、体いっぱいを使って 歌って踊っている姿を見て、

うれしかったし、楽しかったし、感動して。

見ている私たちの 心が躍る、胸が躍る、体が踊る感じで、

とっても素敵な空間でした。

嵐の5人が また 何か新たなスタートを切ったような…、

そんな気もしたんですよねぇ。

本当に 感謝の想いで いっぱいです。

ありがとう。

私も 一緒に 少しでも進化を遂げられるように、

日々をがんばります!

さあ、そして、次なるアルバムとツアーの名前は、「Popcorn」♪

なんか 久々に 楽しい おちゃめなネーミングですな。

ハッピー感が漂っているような。

ところで、このツアー名「Popcorn」って、どうやって略すんでしょうね?

Popcornコン、Popコン、ポップコン、ポプコン、ぽぷコン、ぽぷこん…。

もしかして、このタイトルを決める時…。

M: 「今度はさ、Popなアルバムにしたいよね」

A: 「それでさ、Popなコンサートにしてさ」

N: 「ああ、Popコンね…」

S: 「じゃあさ、Popcornでよくね?」

O: 「あっ、いい! さすが Sくん、すげー」

とかいう会話でもあったりして。

国立で 重大発表として流れた映像には、

確かにPopなかぶりものをした彼らが映っていましたので、

Pop超なアルバム&コンサートを楽しみにしています!

| | コメント (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年11月 »