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2011年4月

2011年4月29日 (金)

「大人の階段昇る」 2011.04.07

「終わった…」

これ、昨日 仕事を終えた時の私のつぶやき。

今日からのゴールデンウィークを前に、

たっぷりがっつり働いてやりましたよ。 ええ。

会社自体は、お正月もお盆休みもなく、一年中フル回転なのですが、

私はゴールデンウィークお休み組♪

ありがたく休ませていただきます。

で、連休初日、早速 腹をこわす…。

休みとなると、ホッとするのか、体調を崩す傾向がありまして。

今回は、お腹をやられた、と。

でも、あっという間に治っちゃって、夕食時には すっかり回復♪

たらふく食べても大丈夫でした。

壊れたといえば…。

昨夜、ドライヤーが壊れまして。

変な音ととも、何か焦げているようなにおいが…。

ドライヤーがないと困るので、どうしても買ってきたい。

仕方がないので、お腹をさすりながらお店へ。

で、買ってきたのが、「乾かしながら、ミネラルヘッドスパ」ってやつ。

仲間さんがオススメしている、あれです。

今 冷静になって考えると、ドライヤーとは思えないような金額だった…。

しかし、本日の私は、諸々の事情(=腹痛)により判断力を失っていたため、

「ミネラルヘッドスパ」とか、「うるおい」って言葉に惹かれたらしい。

結果…。

あら、素敵♪

髪がつやつやしているような気がする。 たぶん。

地肌がうるおっているような気がする。 たぶん。

まっ、いっか。

何事も、気持ちが肝心♪

ではでは…。

以下、4月7日(木)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年4月7日(木) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「子どもは大人の父親である」

   (BGM: ♪『Lotus』)

おっ? おっ?

どういう意味だ?

これは、イギリスの詩人 ウィリアム・ワーズワースさんの言葉です。

「子どもこそ 人間の源の姿だから、

大人は 子どもの純粋さに学ぶべきである」という意味です。

あ、なるほど。

これは素晴らしいです。

まあ、でも、そう言っても、僕、まだ…。

いや、年は年だけど、僕も子どもですからね、基本。 うん。

お行儀よくないし。 すぐ顔に出るし。

んふふふっ。

でもね、子どもの時 できたけど、

できなくなったものはね、ありますね。

そう考えたら、ちょっと大人になったのかなって。

外で、やっぱりね、裸足で遊べなくなりましたね。

んふふふふっ。

僕ね、毎日、裸足で遊んでて、

で、帰ってきて、風呂場で、毎日、足を洗うっていう。

それはね、まあ、

今は、さすがに できないですけどね。

んふふふっ。

それはね、大人になりましたよね。

あとね、そう、これですよ。

虫が触れなくなった。

いやね、虫好きだったんですよ、僕。

ただね、何年…、3~4年前かな?

あの、ロケでね、子どものところに行くっていうロケで。

そんで、カブトムシ飼ってたの、そこ。

でね、カブトムシは触れるんだけど、

幼虫だったの。

でも、俺、幼虫も、昔 好きだったから、

おっ! どれ、見せて見せてって、見た瞬間に、

ああ…(←息をのむ感じ)、無理! と思ったんだよ。

幼虫は、もう無理だった。

あれはね、うわぁ、ちょっと 自分…、

寂しさを覚えた。 でも、自分に。

あっ、俺、汚れたなぁって。

んふふふふっ。

自然と汚れてるわぁ と思った。

いや、でも、こうやって、気づかされるね。 うん。

子どもの心を、もう1回 取り戻そう!

よしっ!

以上、大野智でした。

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「お行儀よくないし」って、かわいい響き♪

大野君の口から 時々出てくる 丁寧な言葉遣いが、

なんともかわいく、なんとも優しい雰囲気で、好きなんですよねぇ。

大人になった大野君。

外で裸足で遊べない、と。

虫に触れなくなった、と。

幼虫に触れなくなった自分に寂しさを覚え、

「あっ、俺、汚れたなぁ」って思った、と。

つーか、大野さんったら、どんだけピュアなんですか!

そんなふうに思えるってこと自体、

十分に 子どもの心を持っているってことだと思うのですが。

大野さん、ますます若返るつもりなのかもしれませぬ。

この日のお話に出てきたロケって、『まごまご嵐』でしたっけ?

カブトムシの幼虫を見て、大野君は ヒクッて 顔をこわばらせていたような。

「俺、昔、虫 好きだったのに…」と嘆いていたような。

大野さんが、「大人の階段昇る~」ってな自分に気づいた瞬間だったんですね。

なるほど、なるほど。

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2011年4月24日 (日)

「残っているもの」 2011.04.06

4月6日…。

我が家の近くの小学校では、入学式が行われていました。

今年は 桜が咲き始めるのが遅かったのですが、

まるで 入学式の日を待っていてくれていたかのようなタイミングで満開♪

その満開の桜の下で記念撮影をしているピカピカの新1年生が、

とってもちっちゃくて、とってもかわいくて。

みんな、何とも言えない いい顔をしていました。

春、新たなスタートの時ですね。

新入生のみなさん、おめでとうございます!

ではでは…。

以下、4月6日(水)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年4月6日(水) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、

なお残っているもの、それこそ教育だ。」

   (BGM: ♪『Lotus』)

これだよね!

まさに、もう、これ、すごいわ。

このとおりですよ、ほんとにね。 ええ。

これはですね、ドイツ生まれのですね、

理論物理学者 アルベルト・アインシュタインさんの言葉です。

知識を全部忘れてしまっても、それでも残っているもの、

それは体験であり、経験であり、

感覚として体にしみついた印象だということです。

なるほどね。

そりゃそうですよ。

僕ね、残ってることがね、ある…。

言葉というかね、覚えてることがね、ありますね。

僕ね、社会の先生だったかな?

中学校の時に。

たぶん、教え方がうまいのか、

何かがあったんでしょうね。 先生に。

その社会の先生ってのはね、

まあ、最初、地理からやるわけですけど、

あのね、1時間ね、先生一人でしゃべるの。

それだけなの。

聞いてるだけなの。

面白いでしょ? ひたすら、しゃべるだけ。

ふふっ。

ほんで、今日学んだことを1つのプリントにして、

最後、渡して終わる。

面白いの、話が。

だから、ずーっと聞けるんだけど。

まずね、あれですね…、バチカン市国。

これは、世界で一番ちっちゃい国なの。

…って言われたのを覚えてます。

あとね、車を最初に作ったのは、ヘンリー・フォード。

これも忘れないんだよね。

あっ、あと もう1個!

思い出した。

数学の先生でね、えー、10万円の自転車を買った時…。

んふふふっ。

欲しくて、買ってしまった。

これも覚えてますね。

以上、大野智でした(笑)。

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大野さんの覚えていること…。

まさかの「バチカン市国」。

そして、「ヘンリー・フォード」。

ラストは、「数学の先生が10万円の自転車を欲しくて買ってしまった」。

んふふっ、面白い。

「えっ? そこ?」ってなラインナップが 面白すぎる。

おそらく 大野君の中学時代の社会の先生は、

授業中、もっといろんな話をしていたはずだと思うのですがねぇ。

よっぽどインパクトがあったのでしょうか、バチカン市国♪

そういえば、私の高校の世界史の先生は、

歴史上の人物がみんな、 まるで 先生の知り合いなのか ってな感じで

話していたんですよねぇ。

「その時、ナポレオンは こう言ったの。」とか言って、

身ぶり手ぶりで その場面を演じながら、語ってくれたんです。

「えっ? その場にいたの?」っていうくらいの勢いで。

先生が熱演している姿は覚えているものの、

何を話していたかの記憶はなし。

内容を覚えていないっていう、残念な結果に。

時代背景も、出来事も、人物名も、ごっちゃごちゃ。

アウストラロピテクスあたりで終わってます…。

世界史の試験に苦労したことは言うまでもありませんな。

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2011年4月21日 (木)

「生涯忘れない踊り」 2011.04.05

先日、美容室へ行った時のこと。

おや? 見慣れない顔のスタッフが、2人いる…。

そう、その2人は、4月に入社したばかりという、

いわゆる新入社員の方々だったんです。

初々しい。 実に、初々しい。

もうね、歩き方でわかるんですよねぇ。

戸惑いが見えるというか、緊張感が伝わるというか。

思わず、「ファイト~!」って声をかけたくなるような。

見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、すべてが新しいことのように思えて、

何をするにもドキドキしたりするもんですよね、こういう時って。

でもね、これが1か月後、3か月後、半年後と、

みるみるうちに成長しちゃって、歩き方もリズミカルに、

胸を張って接客できるようになるから、すごいですよね~。

新入社員らしき方々を見かけると、

春であることを、4月になったことを実感します。

で、私も こんな時があったのかなぁ~と、物思いにふける。

ちょっと、フレッシュな感覚を取り戻したような気がしたりして。

よしっ、明日から、改めて、新鮮な気持ちで 仕事に取り組もう!

まずは、ゴールデンウィークまで頑張ろう。

えっ? あと1週間ちょっとですけど、何か?

ではでは…。

以下、4月5日(火)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年4月5日(火) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない」

   (BGM: ♪『Lotus』)

なるほど。

これ、どういったこと…? ねぇ。

まあ、なんとなく、わかりますけど。

これはですね、

ドイツの小説家 ハンス・カロッサさんの言葉です。

魂をこめて、本気で挑めば、貫くことができるんです。

なるほど。

みなさん、青春ですか?

僕はですね、毎日、青春です。

僕はね、20代は、まあ、もちろん、

もう 嵐でしたから、毎日、青春でしたよ。 ええ。

まあ、いろんなこと ありましたけど。

そうだな、僕が若い時、

まあ、10代の頃に、青春を感じたのはね…。

やっぱね、本気でやったことってね、

踊りだったかな。

極めたい、とかなんか。

もっと自由自在に踊れるようになりたい、とかね。

あのね、その…、うまい人のビデオをね、

なん…、何回 観たんだろうね?

最後、観れなくなった。

テープがおかしくなって。

相当 観たね。 毎日。

そんでね、面白いことにね、

普通、観るんじゃなくて 動けよ、と思うじゃん。

見よう見まねで。

でも、僕はね、とにかく…、もう とにかく観たの。

とにかく観るとね、完全コピーができるんですよ。

で、本番にやるじゃん。

で、それ、モニター、録っておいてもらって、ビデオに。

で、観た時に、あっ… できた と思った。

あれはね、びっくりした。

あっ! おぉ、超似てる! とか思いながら。

んふふふっ。 ええ。

いや、だからね、これ…、

動かすことも大切ですし、観ることも大切ですよね。 ええ。

だから、あの踊りは、生涯忘れないですね。

僕の中で。 はい。

以上、大野智でした。

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大野君が青春を感じたのは、やっぱり踊りなんですね。

「極めたい」って言葉が、大野君らしいというか、

本気度を感じさせるというか。

さぞかし、ストイックに取り組んでいたのではないかと。

大野君の踊りは、見る人を惹きつけるものがあって、

いつの間にか目を奪われてしまうんですよねぇ。

それは、Jr.時代から持ち合わせた大野君の魅力♪

たとえ ライトも当たっていないバックで踊っていても、輝いて見えて。

もう、『KYO TO KYO』のビデオの「千年メドレー」を何度繰り返し観たことか。

テープが伸び切っちゃうんじゃないのってな勢いでリピートしました。

ただただ、バックで踊る大野君をずっと観ていたんですよねぇ。

くぅ~、生で観てみたかった…。

やっぱり、踊る大野智は、最強で最高です!!

踊らずに、とにかくビデオを観続けて、

とにかく観てから踊ったら、完全コピーができたという大野さん。

あれ? こんな感じの話、どこかで聞いたことがあるような…。

確か、伊藤若冲さんは、鶏の絵を描くために、

ずーっと 鶏を観察していたんですよね。

絵に描くことをせず、ただただ ずーっと 鶏を観察していた、と。

そして、いざ絵にした時には、あのような素晴らしい鶏を描いていた、と。

伊藤若冲と大野智…。

何か共通するものがあるのではないかと思えてならない。

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2011年4月20日 (水)

「終わるまで ちゃんとやる」 2011.04.04

4月1日(金)に最終回を迎えた、相葉君主演のドラマ『バーテンダー』。

金曜日の夜、このドラマを観ていると、お酒が飲みたくなっちゃって。

カクテルがね、とっても綺麗で、美味しそうで、

あのカウンターに座ってみたいなって思いながら、ドラマを観ていました。

それにしても、相葉君のバーテンダー姿が素敵だったこと♪

立ち姿も、シェイカーを振る姿も、お客様に微笑む姿も、

バーテンダーそのものだったように思います。

あのバーが どこかに実在していたらいいのに。

それと、いいセリフが多かったなぁ、と。

ドラマの中で交わされる言葉に、ジ~ンとしたり、ハッとさせられたり、

そうだよねと納得したり、なるほどと感心したり。

いろんな想いを受け取ることができたドラマでした。

また、改めて じっくりと観てみたいです。

相葉君、準備期間も含め、半年間 お疲れさまでした!

このドラマを観て、ますますお酒が好きになりましたよ。

いやいや、お酒だけじゃなくて、

お酒を囲んでの会話や雰囲気が、その空間が、

ますます好きになりそうです。

金曜日の夜、癒しの時をありがとう!

ではでは…。

以下、4月4日(月)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年4月4日(月) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「百里を行く者は、九十里を半ばとす」

   (BGM: ♪『Lotus』)

これは、「百里の道を行こうとする者は、

九十里 行って、やっと半分まで来たと考えよ。

何事も完成に近づくと、気が緩み、失敗しやすいから、

90%済んだあたりを半分と心得て、努力せよ。」

という意味のことわざです。

なるほど。

これは、確かに。 いい言葉だ。

いやあ、ねぇ、僕もあるんだよな、よく。 ねっ。

もう、ちょっとゴールが見えそうになると、

あっ、なんだ、あと もうちょっとだ、っつって…、

失敗するんだよね。

でもね、舞台はね、気が どんどん張っていくからね。

どんどん どんどんね、気を張っていかないと、危ないのよね。

もう、なんか、大丈夫だろって気持ちでいくと、

いきなりセリフがスト~ンとなくなるのね。

それを1回経験したことがありまして。

んふふふっ。

不思議とね、前やってた舞台で、

千秋楽の最後ですよ。

幕開け、僕に怒鳴りかけるところで、

その共演者の、いきなり怒鳴るとこで、

アゥアゥアゥ…! って言ったの。

いや、ここ、ふざけるところじゃないよなと思って。

で、見たら、声がなんだろ? 抜けちゃったのかな?

出ないの、声が。

いやあ、ちょっと、びっくりした。

まあ、本人が一番びっくりしたと思うんだけど、

そういうことってあるんだと思って。

その人が 気が緩んでたわけじゃないんだけどね。 ええ。

いや、でも、ほんとにね、うん、

何事も やっぱ そうですね。 ええ。

終わるまで、ね、

えー、ちゃんとやること ってことですよね。 ええ。

まあ、いろいろ ありますけど、

えー、いい言葉でございます。

以上、大野智でした。

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うん、ありましたねぇ、そんなことも。

このアクシデントのお話は、当時、

この公演を観に行っていたお友達から教えてもらったんですよねぇ。

初めて聞いた時、とても驚いた記憶があります。

そんなこともあるんだなぁって。

そんな出来事も起こるんだなぁって。

まさか、声が出なくなるなんてねぇ。

まあ、ご本人もびっくりしたでしょうし、悔しかったかもしれませんが、

この公演を、その1回だけを観に行った方々は、

さぞ残念だっただろうなと思ったんですよねぇ。

いつか、この舞台のDVDも発売してくれればいいのですが。

どうしても、また観たいのになぁ。

Jストさん、DVD化をお願いできないでしょうか。

それにしても、「九十里を半ばとす」って、なかなかできないもんですよね。

もうすでに 90%済んだのなら、もうすぐ終わりだ!って思うもので。

きっちりと、あと10%だ!って思っちゃう。

そんなことだから、失敗して痛い目に遭うんですよね。

うんうん、自分でもわかっている。 わかってはいるんだ。

身にしみる…。

「家に帰るまでが遠足です」と同じくらい、いい言葉です。 ええ。

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2011年4月19日 (火)

「MAX!」 2011.04.01

4月1日は、タモステSPでしたね♪

嵐さんが歌うは、『Lotus』・『Happiness』・『感謝カンゲキ雨嵐』のSPメドレー。

ハイカットの白いシューズは、お揃いですよね?

『Lotus』の大野君のフェイクが もう~♪

それでもって、ヘッドセットのマイクに添える手が綺麗だこと。

小指がちょい立ちなのも、セクシー超。

眉間のしわが、セクシー超超。

『Happiness』は、やっぱり楽しい~!!

観ていても、聴いていても、自然と笑顔になっちゃう。 踊っちゃう。

この曲のPVも好きなんですよねぇ。

嵐さんたちがワキャワキャしてて、キラキラしてて。

レモンライムのソーダを飲んだ時のような…、

いやいや、そうじゃなくて、

櫻井君オススメの三ツ矢サイダーを飲んだ時のような爽やかさ♪

聴いているだけで、走り出しそうな気分になるんですよね。

まあ、気分になるだけで、実際に走り出すことはありませんがね。 ええ。

そして、最後は、『感謝カンゲキ雨嵐』。

最近は、このイントロを聴くと、

「5×10」のコンサートのオープニングを思い出します。

あの、鳥肌が立つほど感動した瞬間を思い出すんです。

なんでしょうね、泣けるんですよ。 泣けちゃうんです。

ライブDVDを観るだけでも、泣けてくる。

もう完全に「パブロフの犬」状態ですね、これは。

話をタモステSPに戻して、と。

大野君と二宮君が2人揃って、リズムにのって 揺れていれば、

それに合わせて、私も揺れる。

櫻井君と相葉君と松本君がハシャギまくってジャンプしていれば、

それに合わせて、私もジャンプする。

まさに、「うれしい、楽しい、大好き!」ってな感じです。

それでもって、なんといっても、

最後、5人が寄り添って、微笑みかける姿が最高~!!

あったかくて、やさしくて、楽しくて、

頼もしささえも感じさせる、いつもと変わらぬ笑顔の5人、最高っす!!

いやあ、ほんとに、『感謝カンゲキ雨嵐』の歌詞が胸にしみました。

“Smile again”…。

それにしても、大野さん。

Jr.時代、『Mステ』の出演が自由参加だったなんて、凄すぎません?

「今日、どうする?」って聞かれていたって…。

自由参加ってことは、「Yes」と答えたら必ず出られるってことですよね?

出演できることが前提での、「今日、大野 どうする?」ですよね?

そりゃあ、「昔からカリスマだった」(by生田君)って言われるはずですな。

当時 ひさびさに映ったという大野君のお顔は、いい笑顔でした♪

ではでは…、

以下、4月1日(金)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年4月1日(金) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日は、いただいたメッセージにお答えしていきます。

  (BGM: ♪『Lotus』)

横須賀市のキョンさんから。

「計画停電など、いつもと違う生活で大変ですが、

大野君は大丈夫ですか?

ちょっと節約したりすることで、被災地の復興に役立てるなら、

みんなで協力したいと思います。

我が家も、リビングに家族で集まる機会が増えました。」

おお、なるほど。

そうですね。 えー、節電ね。

僕も、もちろん やってますけども。

あのー、エアコンは使ってないですし、

あと…、お風呂も 中には入ってないですね。

電気もね、ほんと最小限にしてますけどね。

でもね、あ、僕、思ったんですけど、

僕的には、あまり普段と変わってないっていうかね。

あっ、俺、いつも節電してたんだっていうか。

それに気づきましたけどね。 ええ。

まあ、でも、みなさんもね、

少しでも、あの、節電して、ねっ。

もう、日本は1つですからね。

えー、みんなで協力し合っていければと思っております。

続いて、さいたま市のユミさんから。

「花粉症がつらいです。

お鼻ぐじゅぐじゅ、目もショボショボ。

天気が良くても、花粉症のせいで、ちょっとテンションが下がり気味です。

智くん、私のテンションを上げてください。」

ユミ、MAX! がんばって!

さあ、続いて、ミカコさんから。

「大野君は写真を撮ることが好きだそうですが、

写真を撮る時は、デジタル派ですか? フイルム派ですか?」

なるほど。

最近は、デジタル派ですね。 ええ。

ちょっとね…、まあ、今 撮ってるのは、

まあ、絵 描いてるから、その絵の過程の写真を撮りたいんで。

だから、あの…、だからなんです。

んふふふっ。

というのは、撮って、すぐ見て、ちゃんと撮れてる…、

もう、ちゃんと撮れてるのかって、確認をしたいからですね。

えー、でも、昔は、ちゃんとフイルムでやってました。

ほんとに写真を撮りたい時は、

フイルムでやったほうが楽しいですね。 ええ。

仕上がりが楽しみで、ね、

1週間ぐらい、ワクワクするじゃないですか。 ええ。

今は、最近は、まあ、デジタル派です。

さあ、続いて、新中学生のナツミさんから。

「大野君は、春から新しいことに

チャレンジしようとしてることはありますか?

私は、中学から、美術部に入ろうと思います。

大野君みたいに上手にできないと思うけど、

がんばりたいです。」

いやいやいや、

上手に描こうと思わなくていいんです。

僕は、でも、今は…、描き始めましたね、また。

もう1個、絵を。

もうちょっと でかいのを。 ええ。

それが、まあ、今年中に終わればいいなと思ってね。 ええ。

ちょっと大作ですから、やろうと思いますけどね。

まあね、えー、ナツミちゃんもね、美術部…。

いいですよ。

だから、自分らしい絵を描けばいいんです。

それでいいんです。

お互いに、描いていきましょう。

ということで、毎週金曜日は、

いただいたメッセージにお答えしていきます。

メールでお待ちしています。

メールアドレスは、arashi@fmyokohama.co.jp です。

たくさんのメッセージ、お待ちしていまーす!!

では、また来週! 大野智でした!

--------

「私のテンションを上げてください」と言われ、

「ユミ、MAX!」と叫ぶ大野君…。 ウケる。

まさかの「MAX!」。

「MAX!」は、相葉君の専売特許かと思っていました。

私も花粉症で、目がかゆいわ、ショボショボするわ。

コンタクトレンズを入れれば、すぐに赤くなるし、

メガネをかけていても、花粉さんは飛び込んでくるし。

せっかくの春なのに、テンションが下がり気味です。

そういえば、二宮君も、花粉症デビューしたとか。

ヒノキにやられているそうで。

二宮君、一緒にテンション上げていきましょう。

ええ、もちろん、例のあの言葉で。

それでは、みなさま、ご唱和ください。

ニノ、MAX!

あおぞら、MAX!

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2011年4月18日 (月)

「いいことをする」 2011.03.31

みなさま、おひさしぶりです。

ふと気づけば、4月の中旬となっていました。

ほんと、あっという間なんですね、月日の経つのは。

実は、仕事やら何やらで 忙しくしていたら、

ちょっと体調を崩してしまいまして…。

よって、しばらくブログの更新が出来ずにおりました。

首や肩や背中のコリが痛みに変わっちゃって、

パワーなしの毎日だったんですよねぇ。

ひどい頭痛もあったりして。

一日中 パソコンのキーボードを打ちまくる仕事ゆえ、仕方なし。

疲れがたまると、こういう症状が出やすいんですよね。

職業病といいますか。

こういう時は 休養が一番なのですが、

幸い、寝込むほどではなかったので、通常勤務をしながら、

仕事以外でキーボードを打つのを控えて、おとなしくしておりました。

おかげさまで、体も心もほぐれてきたので、ここらで復活しておこう、と。

ご心配をおかけしましたが、無問題でございます。

いやぁ、しっかし、ほんとに、健康第一ですよね。 ええ、ええ。

大野さんの言うとおりですよ。

ではでは…。

以下、3月31日(木)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年3月31日(木) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「幸福は香水のごときものである。

人に振りかけると、自分にも必ずかかる。」

   (BGM: ♪『Lotus』)

これは、アメリカの思想家 ラルフワルド・エマーソンさんの言葉です。

はあ、なるほど。

まあ、これね、あれですね。

いいことをすれば、必ず また自分にいいことが返ってくる、とか。

まあ、でもね、ほんと、まあ、例えばね、

あの…、誕生日とか、わかりやすいですよね。

いいことは…、例えば、僕が誕生日でね、

友達から、こう、いろいろプレゼントをもらったら、

そうしたら、必ずね、あっ、うれしいじゃん。

うれしいじゃないですか。

だから、あっ、じゃあ、

例えば、また、友達の誕生日の時は、

じゃあ、僕も、ねっ、プレゼント渡そうって気になりますからね。

こう、うれしいこと されると。

1回ね、でもね、僕ね…。

いや、メールでも、うれしいじゃないですか。

あの…、メールで、友達からね、僕の誕生日の時に、

おめでとう…、誕生日おめでとう、とか来て。

すごい、なんか、うれしかったの、すごく。

おぉ~、ありがとう、っていうふうに返して。

ほんで、その、彼の誕生日の時に、

絶対 俺も送ってやろうと思って。 一番に。

ギリギリまで覚えてたんだよね。

そしたらね、忘れちゃって。

3日ぐらい経って、気づいた。

あーっ!! と思って。

ほんで、友達から、連絡来て。

「おめでとうメール、ないぞ」みたいな…。

ふふっ。

もうね、ここまできたらね、送らなかったです。

んふふっ。

変な意地みたいなの、働いて。

んふふふっ。

まあ、そういうのも、ありますけどね。

えー、まあ、みなさん、ねっ、

まあ、人のためといいますか。 うん。

いいことを、これからも、どんどん一緒にしていきましょう。

以上、大野智でした。

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またまた 変な意地みたいのが働いちゃった大野さん。

ここは素直に、「おめでとう」メール送っちゃえばよかったのに~。

なんなら、1か月後あたりに、

「お誕生日(+1か月)おめでとう!」ってなメールを送るってのは、

いかがでしょうか?

“お祝いは忘れた頃にやってくる♪”みたいな感じで。

それにしても、

「おめでとうメール、ないぞ」って連絡をくれるお友達がキュート!

お二人はとっても素敵な関係なんでしょうね、きっと。

やっぱり大野君って、“愛されキャラ、時々ドS”ですな。

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