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2011年3月30日 (水)

「心配性だった昔の僕」 2011.03.29

29日に行われた、サッカーの東日本大震災復興支援チャリティーマッチ。

いやあ、いいゲームでしたねぇ。

最高でした。

日本代表の1点目は、遠藤選手のフリーキック。

もう あそこに決められたら、キーパーは取れないっすよね。

華麗です。 芸術的です。 お見事です。

ゴールを決めたあとのパフォーマンスもまた素晴らしかった。

日本代表の2点目は、岡崎選手。

スルーパスに反応して、冷静にループ気味のシュートを決めて。

DF陣に言わせたら、「あっ、やられた…!」という形ですよね。

そして、やっぱり決めてくれました。

いつも、いつの時でも、決めてほしい時に決める男…。

そう、Jリーグ選抜の三浦知良選手です。

いや、もう、最高ですよ。 最高〜!

テレビの前で、「カズ〜〜〜!!!」って叫んじゃいましたよ。

カズダンスをする三浦選手が輝きを放っていて、まぶしかった。

簡単に決めているようですけど、実は難しいシュートだったのではないかと。

後ろからくるボールにタイミングを合わせて走り込み、

DFを振り切って、シュート。

もう、あそこで、あのタイミングでしかない!ってところで打って、

決めちゃうんですから、やっぱりカズはキングです。

なんかね、やっぱり、すごいなって。

強い気持ちを持っているなって。

きっと、この試合を通じて、被災地のみなさんへ想いが届いたと思います。

ぜひ、そうであってほしいです。

そして、子供たちをはじめ、サッカーが好きな人たちが、

笑顔でボールを蹴る日が、一日も早くやってくることを祈っています。

サッカーが好きなゆえに、長く語りすぎてしまいました。

最後に、一言だけ。

サッカーが好きでよかった!! ありがとう〜!!

ではでは…。

以下、3月29日(火)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年3月29日(火) O.A.分

おはようございます。 嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

「案ずるより産むが易し」

   (BGM: ♪『Lotus』)

これは、「あれこれ悩んで心配したことも、

やってみたら、案外 簡単にできる」という ことわざです。

なるほどね。

「案ずるより産むが易し」…。

なるほど。

まあ、こういうこと、よくありますよね。

僕ね、デビュー当初かな、

デビュー当時のね、2〜3年ぐらいかな、

結構、今までやったことのない仕事が入るじゃないですか。

まあ、舞台にしろ、何にしろ。

そういう時、すごいね、僕、心配性だったの。

最初。 昔。

でね、悩むというか、もう すごい心配で。

いやあ、ちょっと、ほんと、できるかな、できないかな、とか、

ずっと うじうじ言ってたタイプなんですけどね。

一人でね。

んふふふっ。

ほんで、意外と、やってみたら、

あっ、案外 楽しいんだなぁ、とかね。

そういうのは、よくありましたね。 ええ。

ところが、いつか…、いつからかは わかんないけども、

最近 ないっすね。

そういう心配するって ないんです。

たとえば、仕事とかでね、…ものが入ったとしても、

まあ、とりあえず、やってみよう、と。

で、やりながら 考えよう、みたいなことが多いですね。

ふふっ。

だから、最近はね、まあ、心配…、うん。

でもね、これ、なんでも言えるんだよなぁ。

最近よく、やっぱ 絵 描いてるから、

あの、失敗したくないんですよ。

自分の中で。 うん。

で、失敗…、何が失敗かっていうのは、

わかんないんだけど。 うん。

でもね、やっぱ、そういうの あります。

そこかな。 最近の…。

あの、この言葉でいったら、

悩んで 心配は… 多少しながら、描いてますね。 うん。

でも、自分を信じて描いてます。 ええ。

まあ、みなさんもね、

えー、まあ、自分を信じればいいんですよね。

ということは。 ええ。

ほんで、あとはですね、もう、やりながら考えるとか。

あと、一生懸命やればいいんです。 ええ。

まあ、お互い、がんばっていきましょう!

以上、大野智でした。

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デビュー当時は、心配性だったという大野君。

そういえば、昔の自分は神経質だったと、

A型気質だったと話していましたよね。

なのに、今の大野君は、おおらか超。 穏やか超。

何事にも動じないようなイメージがあります。

いろいろと経験を積み、がんばってきた結果なんだろうな。

きっと、その証しなんだろうな。

やっぱり、きっかけは、あの舞台だったのでしょうか?

少年隊ミュージカル ’01 PLAYZONE 「“新世紀 〜EMOTION〜”」。

TOKIOの松岡君と、V6の井ノ原君とのトリプルキャストで演じたKARE役。

この舞台で自信みたいなものができた、とかって、

確か、何かの本のインタビューで読んだと思うのですが。

残念ながら、私はこの舞台を観ていないのですが、

大野君の演技が素晴らしかったというお話を聞いて、

思わず、発売されている 松岡君出演ver.のDVDを買っちゃって。

とにもかくにも、観たくなっちゃったんです。

で、まずは、1回目は松岡君のお芝居を楽しんで、

2回目は大野君のお芝居と歌声に脳内変換しながら観ました。

脳内変換や妄想も、ここまでくると、ある意味 「技」ですよね。

妄想族は今日も行く…。

でも、やっぱり、劇場で、生で、同じ空間で、観てみたかったなぁ。

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