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2011年3月21日 (月)

「思い出に残るジャケット撮影」 2011.01.17

1月17日(月)…。

この日は、福岡から帰ってきた日でしたねぇ。

1月15日(土)から17日(月)の、2泊3日の旅。

そう、嵐さんのコンサートを観に行ってきたのですが。

極寒だった…。

耳が切れそうなくらい、猛烈に寒かったです。

風が強すぎて、自分の意思とは違う方向へ歩いていってしまうほど。

あまりに寒くて、あまりに強風すぎて、もう笑っちゃうしかなくて、

笑っていたら、前歯が冷えすぎて痛くなったっていう。

でも、そんな寒さのなか、心温まることもありました。

食事をしたあと、ホテルへ向かうタクシーでの出来事。

「もしかして、嵐のコンサートですか?」と、運転手さんに尋ねられ、

「はい、そうです。」と答えた私たち。

すると、信号待ちの時、運転手さんは i-Podをクルクル。

そして 流れてきたのは、嵐さんの曲。

しかもね、アルバム『僕の見ている風景』の曲だったんです。

当然のごとく、大喜びの私たち♪

「うぉぉ~!!」つって。

2曲目あたりで、『movin’ on』が流れてきたもんだから、

テンションMAX!!

「うぉぉぉ~!!」と叫ぶこと、再び。

ライブが始まる時の あの感覚がよみがえるようで、楽しい超♪

楽しいもんだから、あっという間にホテルに着いちゃったような、

そんな気がしました。

いやあ、ほんと、うれしくって。

粋な計らいをしてくださった その心遣いが、とってもうれしくって。

運転手さん、ありがとうございました!!

福岡、最高っす!!

ではでは…。

以下、1月17日(月)の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2011年1月17日(月) O.A.分

今日は、「ビートルズ」の問題です。

ビートルズといえば、『レット・イット・ビー(Let It Be)』。

♪「レッティビー レッティビー レッティビー レッティビー

○×△□※… レッティビー」 (← こう歌っているように聞こえました

さて、ビートルズの出身地は、どこでしょうか?

次の3つの中から選んでください。

1.イギリス

2.アメリカ

3.日本

  (BGM: ♪『言葉より大切なもの』)

答えは、1番の「イギリス」です。

イギリス政府は、ビートルズのアルバムのジャケット写真に使われた

ロンドンのアビイ・ロード・スタジオ前の横断歩道を

歴史遺産に指定し、保存すると発表しました。

おぉ、すごいですよね。

ジャケットね。

まあ、でもね、嵐も、

いろんな…、結構 アルバム 出してますけどね。

確かに、スタジオが多いからね。 うん。

でも、唯一ね、僕の思い出に残っている、

あの、今までの嵐のね、ジャケットにね…、

アルバムなんですけど。

あのー、僕の、えー、地元の公園があるんです。

すごい広い。 ね。

まあ、芝生が基本ベースでね。

ほんでね、そこで、よくね、

あの、小学校の時にね、遠足といえば、そこ。

マラソン大会といえば、そこであったの。 ね。

そこでね、嵐のジャケット撮影がね、

行われたことがあるんですよ。

『いざッ、Now』というアルバムなんですけどね。

その時 ちょうど、僕、舞台やってましてね。 ええ。

2回公演やって、マネージャーに、

「次の仕事、何?」って。

「えー、アルバムジャケット撮影」

「何時から?」

「朝6時です」

「えっ?」と思って。

そこでね、ちょっとね、飲みに行っちゃったんです。

んふふふっ。

もう 若かったから、あの時は。

ほんで、

「ここだったか! だったら、もっと、ちゃんとしときゃよかった!」

みたいなさ、なんか あったんですよね。

もうね、もう、ほんとに、顔がパンパンで。

へへへへっ。 ええ。

しかも、アルバムのジャケットに

残ってしまったんですけどね。 ええ。

まあ、そういうエピソードがあった、ということでございます。

えー、すいませんでした。

以上、大野智でした。

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早速、『いざッ、Now』のジャケットをチェックしてみたら…。

んふふっ、ほんとに、パンパン。

お顔がパンパン。

ええ、しっかり、ジャケット写真として、残っちゃってますね。

2回公演が終わってから飲みに行っちゃったんですねぇ。

夜の公演が終わったあとってことは、結構遅い時間帯から飲み始めて、

それでもって、翌朝6時から撮影ってなると…。

まあ、きっと 寝てないですわな。

そりゃあ、お顔がえらいことになるってなもんです。

若気の至りってやつですかね?

でも、そんなエピソードがあったってわかると、

大野君のパンパンなお顔も なんだかとっても微笑ましく思えるもので。

舞台を頑張っていたんだよなぁ、とか、

2回公演のあとでも、翌朝早くても、

飲みに行くパワーがあったんだなぁ、とか、

ほんと、若かったんだなぁ、とか。

そんなことを考えながら、ジャケット写真を見ていたら、

23歳の大野君が いつも以上に可愛らしく思えてきましたよ~。

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