« 「相葉そば」 2010.12.16 | トップページ | 「Fヨコ開局25周年を祝う」 2010.12.20 »

2010年12月19日 (日)

「感謝の気持ちと反抗期」 2010.12.17

金曜日の夜、大野君ファンのお友達と一緒に、お食事に行ってきました。

お店は、小粋で素敵なイタリアンレストラン。

「この前 会ったのは、いつだっけ?」とか言いつつ、

久しぶりの再会を祝して、乾杯〜♪

さっき調べたら、6月7日(← 詳しくはこちら)だったので、

約半年ぶりに会ったってことですね。

今回も、食べて食べて飲んで飲んで、語って語って笑い合う。

いつものごとく、話題は 9割9分9厘が大野君と嵐さんのお話。

止まることを知らないっていう。

ここのお店の料理が、これまた美味しくて。

ワインも、これまた美味しくて。

そのワインの名前を教えてもらって、覚えて帰ろうって言ってたのに、

話に夢中になりすぎて、すっかり忘れちゃった。

まっいっか。 また あのお店に行けばいいや。

ということで、

大野君とお料理とワインに酔いしれた夜を過ごしてまいりました。

明けて翌日、土曜日は、忘年会へ。

いろんな面で頑張っていた時代の先生方や先輩・同期・後輩と、

2年ぶりにお会いして、刺激を受けてきました。

毎日の生活の中で、少しずつ忘れかけていた大事なものを

改めて思い出すこともできましたし、

今の仕事に就くきっかけをくださった恩師にもご挨拶して、

近況報告ができたこともよかったなって。

で、その帰りに見た夕焼けがきれいだったので、思わずパチリと。

Sunset  

この夕焼け空が とってもきれいで、幻想的で、

なぜだか「よし、明日からも頑張ろう!」と思っちゃって。

「明日は、あれとこれとを終わらせるぞ」と計画まで立てていたのに、

今日の午前中は、二度寝をして、爆睡していたっていう。

あの誓いはなんだったのか?と自分に問いたいっす。

ではでは…、

以下、一昨日の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2010年12月17日(金) O.A.分

今日は、大学生のハルルさんから いただいた問題です。

最近は、コミュニケーションが増えましたね。

さて、個々のユーザーが「つぶやき」と言われる短文を投稿し、

閲覧できるコミュニケーションサービスのことを、

なんというでしょうか?

次の3つの中から選んでください。

1.ツイッター

2.ツッツイタ

3.アシツッター!

   (BGM: ♪『感謝カンゲキ雨嵐』)

答えは、1番の「ツイッター」です。

さて、今週は、問題を提供してくれた大学生のハルルさんから

いただいたメールにお答えします。

「お母さん大好きな大ちゃんですが、反抗期ってありましたか?

今、私は、遅めの反抗期で、

母親とどう接したらいいのか、すごく悩んでいます。

大ちゃん、アドバイスをお願いします。」

なるほど。

へぇ〜、そうきたか。

んふふっ(笑)。

僕もね、あったらしいですね。

あんまり覚えてないんですけど。

中学校2年の時かな?

なんか、口 利かなかったらしいですよ、あんまり。

ふふふっ(笑)。

まあ、あったっちゃ あった気がするけど。

オイラは、それ止まりですね。

なんか、うちの母ちゃんはね、

絶対 反抗期って、男の反抗期って、

なんか すごい…、家 出たり、なんか、究極、暴力とかになるのを、

すごい想像してたらしくて。

でも、絶対、私は負けない と思って、

すんごい覚悟を決めてたらしいんだけど、終わっちゃったから、

「なんか 全然 面白くなかったわ」だとか言われた。

ふふっ(笑)。

そんなこと言われても、ねぇ。

こっちは わかんないから。

反抗期ね…。

だから、反抗期が来たっていうのはね、

今は、そう、母親と接しなくてもいいんじゃないですか? 今は。

特に 無理やり。

まあ、1つ言えることは。

あなたが今いるのは、誰のおかげ? っていうことかな。

そうだな。 そこを よく考えると。

今…、今 ここにいる、今 生きている、

これ、誰のおかげ? ってことだよねぇ。

わかんないかな。

母親のおかげでしょ。 それは。

産んでくれてなかったら、今 いないっていう。

自動的に感謝を心の中に思っとけば、

反抗期なんか ないよ。

以上。

ということで、毎週金曜日は、

いただいたメッセージにお答えしていきます。

メールでお待ちしています。

メールアドレスは、arashi@fmyokohama.co.jp です。

たくさんのメッセージ、お待ちしていまーす!!

では、また来週! 大野智でした!

--------

大野君って、いつも、とても素敵な言葉を言ってくれますよね。

なかなか言葉にできないことも、さらっと言えてしまう。

「自動的に感謝を心の中に思っとけば、

反抗期なんか ないよ。」

優しく語りかけるような声で発せられた この言葉が、

心の深い深いところに沁みる。

大野君の好きなところはいっぱいあるけれど、

こういう優しさが、温かさが、素直さが、

常に思いやりの心を持つ その人柄が、大好きなんですよねぇ。

大野君の心意気に 惚れまくりです。

それにしても、大野君のお母さんも面白い!!

男の子の反抗期ってのは すごいことになると想像しては、

「絶対 私は負けない!」って覚悟を決めてるし。

口を利かない期間があったぐらいで、何事もなく終わちゃったら、

「なんか、全然 面白くなかったわ。」って言っちゃうし。

さすがは、大野君の母ちゃん♪

大野君が「母ちゃん大好き♪」なのも、わかるような気がするなぁ。

なんか、カッコいいというか、男前っす。

まさに、「此の親にして此の子あり」かも。

ってか、大野君にも反抗期があったとは。

母ちゃんと口を利かなかった時があったなんて、新鮮な驚き。

|

« 「相葉そば」 2010.12.16 | トップページ | 「Fヨコ開局25周年を祝う」 2010.12.20 »

あおぞら事」カテゴリの記事

『ARASHI DISCOVERY』ラジオレポ」カテゴリの記事

コメント

ゆなさんへ

大野君が 真っすぐで素直で心が広くて優しいのは、
お母さんのことを ずっと近くに感じてきたからかも。
いっぱいの愛情を注がれて、大切に育ててもらってきたことを、
大野君自身がよくわかっていて、実感しているんだろうなぁって。

あの夕焼け空は、ゆりかもめの駅のホームで撮ったもの。
○ジテレビさんの湾○スタジオの近くです。

北アルプスか…。
雪と夕日がおりなすオレンジ色の景色はきれいだろうなぁ。

夕焼けを見ていると 心が洗われるような気がするのは、私だけでしょうか?

投稿: あおぞら→ゆなさん | 2010年12月21日 (火) 02時56分

きよみさんへ

おっ、最初から大野君の声に脳内変換して 読んでいただけましたか♪
印象は変わりましたか?

大野君のつむぐコトノハは温かくて優しいですよね。
読むだけで、ジーンとして涙が出そうになります。

大野君は、お父さんとお母さんの大きな愛に包まれて、
育ってきたんだなぁって、伝わってきますよね。
素敵すぎる大野君のお母さんは、やっぱり素敵すぎる方でした♪

投稿: あおぞら→きよみさん | 2010年12月21日 (火) 02時44分

「自動的に感謝を心のなかに…」か
染みるなぁ…
智くんが母ちゃんに感謝しているよりもっと、母ちゃんは智くんを愛して、大切に育んだから、こんな温かくて素敵な言葉が生まれてくるんだろうな

うん、なんか自分も軌道修正かも。

夕日、キレイだね天王洲?

最近、職場の書庫から夕日をみました。夕焼けすると明日は晴れるって、私のまわりは言っている。

遠くに北アルプスがちょっとみえてね、
雪の稜線がオレンジ色になって、とてもキレイです。

投稿: ゆな | 2010年12月20日 (月) 19時01分

こんにちは。あおぞらさん。

この間はありがとうございました。
最初から大野君の声で読ませてもらいました(笑)

今回の内容は本当に心に響く素敵な大野君の言の葉ですね。

涙が出てきました。職場でしたけど。。

母ちゃんの心の広さ、息子を正面から受けとめる愛情が本当に素晴らしいですね…。また、感動で涙がでてきそうです。
その愛情が今の素敵すぎる大野君になっていったのでしょうね。

いつも素敵なレポートありがとうございます!!

投稿: きよみ | 2010年12月20日 (月) 12時56分

この記事へのコメントは終了しました。

« 「相葉そば」 2010.12.16 | トップページ | 「Fヨコ開局25周年を祝う」 2010.12.20 »