« 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.08 | トップページ | 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.10 »

2010年9月11日 (土)

『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.09

『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編~』に、

大野君が出演することが、発表されましたね。

10月4日(月)よる9時から放送、とのこと。

大野君は、第2話の『はじめの一歩』にご出演。

コラボその2 【万城目学 『はじめの一歩』×大野智】だそうです。

なんでも、この作品は、書き下ろしオリジナルだとか。

大野君が演じるのは、“まず はじめに~”が口グセの、

マジメなサラリーマン・篠崎肇。

で、恋人役は、田中麗奈さん。 初代「なっちゃん」ですな。

ゆる~い神さまも登場するそうで、

こちらは、伊東四朗さんと遠藤憲一さんが演じるとのこと。

怪しい神さまの降臨ですって。

神さまではなかったけど、妖精が現れたドラマといえば、

「ハレルヤチャンス!!」でお馴染みの『プロポーズ大作戦』。

三上博史さん演じる妖精がツボだったんですよねぇ。

で、このドラマの脚本を書いたのが、

今回、『はじめの一歩』の脚本を担当する金子茂樹さん。

ちなみに、今年の1月に放送された『最後の約束』の脚本も、

金子さんによるもの。

「イギータ」ですね。

『はじめの一歩』でも、何か気になるフレーズが登場するのかも?

それも、楽しみの一つです。

そうそう、万城目学さんのツイッターで、

大野君の声についてのエピソードが、つぶやかれていましたね。

意外なほど、声が男っぽい…。

耳に強く残る…。

うん。 わかります、その感じ。

大野君の声が頭から離れないっていう、その感じ。

やっぱり、説明しがたい魅力を持っているんですね、大野君の声って。

男性が聞いても、その魅力に気づいてしまうっていう。

さすがは、罪作りな男です。 ええ。

ドラマの放送日まで、約3週間。

その間に、『怪物くん』のDVDも発売されますね。

ってか、もうすぐだ。 あと数日だ。

お芝居をする大野君が見られるのが、うれしいですよね。

ドラマ出演、バンザーイ!でございます。

ではでは、遅くなりましたが…。

以下、一昨日の朝のラジオレポです。

---------

大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2010年9月9日(木) O.A.分

今日は、「エビ」の問題です。

エビは、おいしい。

大好き。

だって、おいしいから。

でもさ、エビって、

ヒゲみたいなの、生えてるじゃない?

でも、あれ…、ヒゲじゃないみたい(笑)。

じゃ、何?

さて、節足動物の頭部にある器官のことを、

なんというでしょうか?

次の3つの中から選んでください。

1.ショッカク

2.アボロケイカク

3.オープンカカク

  (BGM: ♪『movin’ on』)

答えは、1番の「ショッカク(触角)」です。

車えび養殖発祥の地、山口市秋穂地区の海水浴場で、

「えび狩り世界選手権大会」が開かれ、

ハンターたちが、ビーチで、懸命にエビを追いました。

ビーチには、15000匹のエビが放流されましたが、

大半は、すぐに砂の中へ。

選手たちは、砂地を掘ったり、海中で目をこらしたりして、

エビを見つけては 捕まえます。

優勝は、40分間で147匹を捕まえた、

北九州市の男性会社員でした。

いっぱい捕まえたねぇ。

すごいな。

エビねぇ…。

エビは、おいしいよね。 ほんとに。

昔ね、ロケでね、

踊りエビ 食べろ と言われて。

ま…、まだ生きてるかもしれないっていう。

だから、相当 うめぇんだろうな と思って。

「いただきます!」 って。

カメラ回ってるの。

かじったの、1回。

そしたらね、そのエビがね、

ぶるるるるる…、って動いたの。

それで、もう、カメラが回っていようが、

知らなくて、もう…。

「ムリ!!」つって。

そっから、もう、

踊り食いみたいなことは、できないです。 はい。

事実は伝えたいなと思ってね、しゃべってみました。

ありがとうございました!

以上、大野智でした。

--------

「踊り食いは苦手です」って言ってましたもんね、大野君は。

かわいそうだから、って言っていたような。

大野さんのお口の中で、エビさんが、

相当な勢いで 「ぶるるるるる…」したんでしょうねぇ。

どうやら、かなりの衝撃だったようで。

そういえば、『宿題くん』でも、壁際まで下がって、

遠巻きに見ていたことがありましたよね。

えーっと、生きているイカを食べる、ってのでしたっけ?

白魚の踊り食いを食べたことがありますが、

口の中で、白魚さんが「ピクピク ピクピク…」した感覚を覚えてます。

そういう感覚って、記憶に残るものなんですよねぇ。

舌が衝撃を覚えてるっていうか。

ゴックンって飲んだあとの、なんとも言えない あの感じ…。

まあ、めったに食べるものではないですが、

もう、ムリです。 ええ。

「踊り食いみたいなことは、できないです」という事実を伝えた大野君。

この日は、「うん」だとか、「ええ」だとか、

いつもの口グセが出ることなく、しゃべっていました。

つまりは、一気にしゃべったってことかも。

なるほど。

事実を伝えたい思いにあふれていたようですな。

もう、「踊りエビを食べろ」みたいなお仕事がないといいですね、大野さん。

でも、そう言っていると、あったりするもんなんですよねぇ、不思議と。

|

« 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.08 | トップページ | 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.10 »

大野智君」カテゴリの記事

ドラマ」カテゴリの記事

『ARASHI DISCOVERY』ラジオレポ」カテゴリの記事

コメント

ちゃいむさんへ

踊り食いにはね…、絶句しました。
もう、勘弁していただきたいなと。

何を食べても、うまい!という大野君も、
食べ物に関しては、グロテスクなものが苦手なようですよね。

肝だめしなど、いろんなものに対して動じない大野君が、
イヤがったり怖がったりする姿は、実に人間らしくて、面白くて、可愛らしいから
好きだったりします。
完全なるドS発言ですが…。

そして、「イヤなものは、イヤ!」とブレることなく公言・拒絶する姿も、
好きだったりします。
まあ、結局、どんな大野君も好きだって話ですね。

投稿: あおぞら→ちゃいむさん | 2010年9月12日 (日) 23時04分

踊り食い・・・・未だ経験はないですが、
たぶん無理だと思う。
ヘタレだから・・(^^;;;

でも、大野くん、本気で無理なんですね。
んで、ラジオで公言する事によってそういうお仕事を回避すると・・・(笑)

でも、おっしゃるように
苦手な事をさせようとする企画もありますから
逆効果だったりして・・・

ある程度、嫌がる(怖がる)大野くんは
面白くて見たいなとも思うけど
やっぱり、本気で無理なものは強制してほしくないな~。
ファン心理は複雑。

それに大野くんだと強制されてるうちに
克服しちゃって、いくらでも平気になっちゃいそうで、そっちの方が怖い気もする。

投稿: ちゃいむ | 2010年9月12日 (日) 14時34分

この記事へのコメントは終了しました。

« 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.08 | トップページ | 『ARASHI DISCOVERY』 2010.09.10 »