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2010年7月 2日 (金)

『ARASHI DISCOVERY』 2010.07.01

もう7月になりましたね。

1年の半分が終わったということですねぇ。

早いな。 早すぎるな。

このままだと、今年もあっという間に終わってしまいそうです。

昨晩は、仕事の資料に目を通してる間に、夢の中へ。

睡魔との闘いに負けてしまったわけで…。

ラジオレポが1日遅れとなってしまいました。

ではでは…。

以下、昨日の朝のラジオレポです。

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大野智の『ARASHI DISCOVERY』

2010年7月1日(木) O.A.分

今日は、「宇宙」の問題です。

「どうして流れ星に 願い事するんだろ?

宇宙の彼方に消えていくのに…。

なぜですか? 二宮さん。

カズ、教えてっ♪」 (← エコー付き)

さて、主に火星と木星の軌道に存在し、

太陽の周りを公転する小さな天体のことを、

なんというでしょうか?

次の3つの中から選んでください。

1.小惑星

2.中学生

3.高校生

  (BGM: ♪『瞳の中のGalaxy』)

答えは、1番の「小惑星」です。

高知県のアマチュア天文家が、1991年に発見した小惑星を

知人が住む兵庫県姫路市にちなみ、

「Himeji(ひめじ)」と命名しました。

5月に、この名前で国際天文学連合 小惑星センターに

登録されていたということです。

ちなみに、このアマチュア天文家は、

これまでに 200を超える小惑星を発見しています。

すごいなぁ。

小惑星だねぇ。 もう。

んふふっ(笑)

いやあ、小惑星かぁ~。

発見できるんだね。

もうね、いいなぁ~。

宇宙とか 行きてえなぁ。

やっぱ、宇宙って、不思議だもんなぁ。

なんで あんな星の数があるんだろ? とかさ。

んなこと言ったら、

なんで 地球って あるんだろ?とか思うもん。

で、なんで 回ってんの?

なんで 丸なの? とかさ。

地球なかったら、

今 ここに、僕、いないからね。

もちろん、みんなだって いないさ。

ラジオだって やってないさ。

地球があるからこそ、

釣りもできるし、絵も描けるわけで。

みんなと一緒に 仕事ができたり、

出会いがあったりするわけですよ。

もっと地球を大切に。

この奇跡の星、地球を みんなで愛していこう!

以上、大野智でした。

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『瞳の中のGalaxy』といえば、5×10ツアーでの、

大野君と二宮君によるパフォーマンスが思い出されます。

あのラブラブっぷりったら、もう~。

肩を寄せたり、顔をなでたりと、二宮君からのスキンシップを

まったく拒むことなく歌い続ける大野君。

会場では、双眼鏡を覗き込み、ロックオン状態でした。

あれは 最高だったなぁ。

残念ながら、DVDには収録されていなかったんですよね。

教育上、よろしくない…?(笑)

いつもながら、素朴な疑問を投げかける大野君。

ほんとに、なんで 地球って あるんだろ?

地球があって、人類がいて、この時代に生まれて。

大野君がいて、嵐がいて、私たちがいて。

いろんな偶然が重なって、出会いがあって。

こうして素敵な時間を過ごせるのは、とても有り難いことであって。

このことを当たり前だと思わずに、

地球も、自然も、この平和な時代も、笑顔でいられる毎日も、

私たちが守っていかなければ いけないですよね。

次の世代の子供たちへ、バトンを繋ぐためにも。

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